粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS He faced the anger of the people. 炎上。(2)

<<   作成日時 : 2017/04/19 22:46   >>

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春先からムラサキツユクサが咲きまして、もうしっかりいくつもの花が開いておりまして、季節の推移を感じるわけです。生物の教科書ではおなじみの植物らしいのでありますが、さて昔習った時にそんな植物が話題になったろうかと不思議に思います。教科書の内容はどんどん変わるものでありまして、いつだったか中学校の教科書を見たら、妙な説明をしていて、さっぱり分からないのでびっくりしました。こっちの頭がおかしいのかと一瞬たじろぎましたが、そうでは画像なくて何か勘違いをした筆者と出版社の下手な文章だったのかも知れません。教科書も改訂するわけで、時の政府の考えを受けて、忖度に忖度を重ねるものなのかも知れません。

ムラサキツユクサ。

日本史の教科書が、「鎖国」という表現を江戸時代に関して止めるとか、あるいは「聖徳太子」という呼び名を改めるとか、そう宣言しましたが、いろんな所から批判が渦巻いて、結局元の木阿弥、変更を取りやめたそうであります。これには、学問の進歩を受け入れないのかという学者・研究者の側からの非難も出てきまして、おそらく揉めに揉め続けることでしょう。江戸時代には、長崎の出島でオランダや中国と交易していたのはけっこう面白い話で、経済が分からない人が役人になると大変だったそうです。アワビなんかの値段を固定すると、まったく集まらなかったそうであります。たくさん取れたら安くなり、不漁続きなら高価にならないと、経済は回らないのであります。世界の交換レートに不慣れだと貴金属が買われて流出したりするらしいのであります。そう言えば、一昔前のベストセラーは1円でありまして、後は送料だけであります。昔売れなかった本は出版数が少ないので、1000円なんて当たり前であります。

   進歩を受け入れた方がいいような気がしてきました。

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