粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

アクセスカウンタ

zoom RSS In the war the poor die. 金持ちが始める。(5)

<<   作成日時 : 2017/05/10 22:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昔何かで読んだことがありますが、戦場で命を落とした兵隊さんの遺骨というものは、実は回収しなかったのではないかと思います。回収したくたって、できるわけがないのであります。日本が平和になりまして、平常心を取り戻した時になって、遺骨収拾という動きになったはずで、つまり日清戦争や日露戦争、そして太平洋戦争も同じでありましょう。敵の戦艦に体当たりをしたゼロ戦の乗組員の遺骨が回収できると考えるほうが狂気でありまして、平時に病院で亡くなる画像のとは状況が違いすぎるのであります。古代の合戦の際の遺体はどうなのかということも、普通は分からないのであります。しゃれこうべという、野ざらしの頭蓋骨の話がありまして、だとすると昔もゴロゴロしていたと考えるべきなのでありましょう。知らないことは山ほどありまして、今の常識が底の浅いものであると思っていたほうがよさそうであります。

ニオイシュロラン

気温が高くなると膝の痛みが消えますが、気温の低い日が来ると膝関節がぎくしゃくするのであります。最高気温が18度なら、真冬なら暖かいのでありますが、30度近い日を経験してしまうと、18度でも寒いのでありまして、そうすると膝が痛みます。なるほど、こんなものを抱えていたのでは、朗らかになりようがないのであります。膝にサポーターを付けると、ずいぶん調子がよくなりますから、そうすると筋肉や皮膚の弾力が弱まっているのであります。目がしょぼつき、耳が遠くなり、膝ががくがくして、歯が欠ければ老人の出来上がりなのであります。同世代が集まると、どこが衰えたかという話で盛り上がりますが、はっきり言って無駄な会話であります。自重しないといけないのであります。

   神様、安定した天気を下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
In the war the poor die. 金持ちが始める。(5) 粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる