粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(2)

<<   作成日時 : 2017/05/16 23:11   >>

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ひたひたと迫りくる老後に対して、あれこれと考えることが多くなりました。日々体力が落ち、節々が痛むわけで、これを何とか養生して長持ちさせないといけないことでしょう。病気や怪我、それに伴う入院とか手術、そうしたものを回避して、とりあえず健康で暮らさなければならないのであります。近所を見ていると、独居老人がたくさんいるようで、働いて家を建てて、そして子供に見放されているように見えるわけで、顔を見る限りちっとも幸せそうではないのでありま画像す。月に二回は救急車が出動して来まして、来るときはひっそりと来ますが、出て行く時はサイレンをワンワン鳴らして出てゆくのであります。半年か一年が過ぎると、古い住宅は取り壊され、数軒の新築になりまして、ああ住人が入れ替わるのだと分かります。

ドクダミの白い花。

1960年くらいまでが古い日本だったわけで、基幹産業は農業、古色蒼然とした農村社会があり、中世の村々のままだったのでありましょう。それがあっという間に資本主義の世の中にすり替わりまして、ヨーロッパの400年くらいを飛び越えたのであります。今の80歳くらいの人は、生きながら中世から近代を生きたのでありまして、生まれた時は農家の板の間に座っていろりを囲んでいたのに、いまではパソコンでネットバンキングをしているのであります。そして、使い慣れないスマホに孫がお金を落としたと訴えると、ホイホイと大金をつぎ込むのでありましょう。ないお金は渡せませんので、悪い人はどうやって大金を持っている人を狙い撃ちしているのか。被害者は本当に被害者なのかどうか。被害者の名前をきちんと公表したら、はたして本当に気の毒なのかどうかわかることでありましょう。

   そろそろ真実が明るみに出てもいい頃かもしれません。

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