粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(3)

<<   作成日時 : 2017/05/17 23:14   >>

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隣国の大統領選挙が終わったら、どうやらミサイル騒ぎも、戦争突入の話も消えたようでありまして、狐に摘まれたような妙な状況であります。なるほど、政治体制の選択に影響を出そうと情報が流れているのでありましょう。都議選を巡る報道も、もはや片棒担ぎのような有様でありまして、政治や選挙で食っている人にとっては、必要な情報操作なのであります。税金の使い道を決するわけでありますから、騒がないほうが鈍感なのでありましょうけれども、どうもマスコミ画像は片棒担ぎでありまして、斜陽産業の為せる技という気もいたします。森友学園の問題も妙な状況でありまして、今さらゴミがあったのないのと言ったって、ゴミの撤去をちゃんとしなかったわけで、もはや冗談にも成らないのでありますが、不思議であります。

サツキが咲きました。

国際基督教大学のキャンパスは、正門から入ると直線道路がありまして、その真ん中にバスの終点があるのであります。片側は工場の塀、もう片側は森でありますけれども、夜になるとバスの終点は真っ暗でありまして、待合室がぽつんとあるのであります。その待合室で、夜の9時くらいに1時間来ない車を待ってじっとしていたことがありました。その1時間で人生を振り返りまして、その後の人生を決めたことがありますが、たぶん間違っていなかったように思います。直線道路の先に芝生の広場があり、北は講義棟などが広がっておりますが、南側は森で、そこに売店、その奥に食堂があるという配置です。西も森で、学生寮が点在していたはずであります。南に抜ける砂利道があって、人見街道に通じているはずでありまして、東八道路と言うかも知れません。30年前、売店には本が数冊しかなく、全部岩波文庫でありました。昼になるとおかずパンをちょっぴり売っているだけの売店でありまして、あそこの学生さんは食堂を使うしかなかったことでしょう。食堂はオリーブオイルで調理していたので、当時としては妙な味のするランチばかりでありました。
   
   裏口から出ると西武多摩川線の駅に出られるのであります。

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