粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS The wind shakes the scarf. 名前はありません。(6)

<<   作成日時 : 2017/06/16 22:44   >>

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中途半端に持っていたカセットテープを、うっかりパソコンに取り入れてしまいまして、今でも聞きたくなるのは昔ヒットした曲であります。家族の声が随分入っているんですが、聞くに堪えないというか、聞く価値を感じないのであります。ビデオテープなんかも、家族の映像はいろんなタイプのカセットに入っておりまして、それをVHSに一度編集していたりしたのであります。それらを努めてパソコンに取り込みましたが、やってみて感じたことは無駄な作業だっったという感想画像であります。それぞれの記録媒体が再生できなくなったら、その段階で捨てるのが一番かもしれません。だとすると、まずデジカメの情報は一度打ち出して印刷し、それを整理して持っているのが一番かもしれません。整理の仕方にコツがありそうであります。

ドクダミの花。白いのはフェイク。

子どもの写真なんかは、一か月単位くらいで撮影したものを10分の1くらいに厳選するのがよさそうです。昔の24枚撮りなら3枚選んで後は捨てる感じであります。そして一年単位で5分の1くらいに圧縮するのがよさそうであります。さらに3年くらいでそれらを2分の1にして保管するのがよさそうです。つまり3年分を100分の1に厳選して残すのがいいのでありまして、それくらいじゃないと10年後とか20年後に、写真を見るだけで疲れるというような有様になるのであります。3歳まで、6歳まで、9歳まで、12歳まで、中学時代、高校時代、それぞれが写真なら20枚ずつあれば十分で、多すぎると見飽きてしまうのであります。それから、他人が撮影して我が子が入っている写真なんかは、できたら捨てたほうがいいでしょう。分厚いアルバムは解体したほうがよさそうであります。台紙が劣化するので、写真を救い出したほうがいいかもしれません。
デジタル化するのは簡単ですが、それをやると二度と見ないような気がいたします。何故かはわかりません。

   撮影したことが面白かったので、情報としてはもう価値がないかも。

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