粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS Let's walk around on a detour. 月が青いから。(8)

<<   作成日時 : 2017/07/15 23:32   >>

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古代の遺跡というのは、まあ人のロマンチックな感情を刺激するものでありまして、発掘大好きというような人は多いのであります。学生の夏のバイトの定番でもありましたが、私は参加したことがありません。子供のころに親に連れられて近くの遺跡を見に行ったことがありましたが、何にもない田んぼの中でありまして、標識もないというような物だったの画像であります。今Wikipediaで調べるとちゃんとした遺跡でありますが、グーグルで見たらちゃんと場所は出てきますけれども、標識がないのは昔のままでありました。それとも画像が粗くて紛れているのか、ともかく豪族がいたということなのでしょう。

保渡田古墳群(八幡塚古墳)にて

流行したら止まらない、ということはあるのかもしれません。前方後円墳のようなお墓をあっちの豪族が作ったら、こっちの豪族も作ったんでしょうけれども、なにせ文字を持たなかったために、そのあたりの記述が不十分なのでありましょう。もうちょっとはやく、文字の文化が浸透していたら、だれが何のためにどうのように作ったのかが、どれもこれも鮮明に分かったのかもしれないのであります。八幡塚古墳の場合は、肝心の墳墓より、埴輪の方が目立ちまして、それを撮影したら、もう熱中症が心配だったので戻って来てしまったのであります。なにもこの35度になると予報されている日に行かなくてもと胸の中で随分思ったのであります。ひょっとすると、倒れるのを狙われたかもしれないのであります。私は秘密のノートなどは作っておりませんが、ブログに何かあやしいことを書いていると思われているわけで、読めばすぐに分かるのに、読まずに憶測しているところが不思議であります。

   金持ち喧嘩せずといいますから、騒いでいる人はきっと文無し。


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