粗忽庵日記(高原のテラスで十二ヶ月)

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zoom RSS Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(4)

<<   作成日時 : 2018/01/13 18:27   >>

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めちゃめちゃ寒い冬のような気がしますが、気のせいだけじゃないと思いたいのでありますが、実際どうなんでしょう。考えてみると、学生時代は暖冬でありまして、ダウンジャケットのようなものは飾りでありまして、部屋の暖房もこたつで充分でありました。そんなものかと思っていたら、どうやら近ごろは寒くてしかたないのであります。そういえば夏の暑さがとんでもないという年が何年か続きまして、最高気温が35度を超えるのが普通などという状況だったわけで、それと同様に朝画像の気温が氷点下という日々でありまして、驚くわけです。庭の飛び石をちょいと配置換えしようとしましたら、石の下の地面が凍っているので驚きました。ちょっと霜が降りた程度の話ではないのであります。昼の一番暖かい時間帯に地面が凍っているわけで、半端ない寒さなのであります。

ローズマリー

生まれ故郷の冬を考えてみると、雪が降った後で、屋根からつららが下がるのが普通でありました。夏が冷害だった年の冬は、寒さもひとしおで、つららが太いところでは10センチくらい、長さは1メートルにも達したことがありました。つららを見ない年はなかったのであります。おそらく、東京二十三区だとつららを見ることは不可能で、つまり降雪してそれが融け、さらに日没後に雨だれが凍るというプロセスが東京湾に面した一帯には無いということなのであります。夏は暑いし冬は寒いし、何だかひどい目に遭うことの多いこの頃なのであります。そういえば、沢村貞子さんの随筆を読んでいたら、夏が暑くて汗っかきの私は化粧が剥げてしまうと悩んでいるんですが、その熱い時の気温が28度とありまして、それは1980年代の前半くらいの事であります。真夏の最高気温の平均は当時はそれくらいでありまして、28度くらいだと汗が噴き出すということなのであります。

   真冬の日中の気温が5度程度だと、ちょっと寒すぎる。

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