A innocent story of the sky. あどけない空の話。

本日は4月の10日でありまして、そろそろ電車の乗り降りも落ち着いてくる頃であります。渋谷駅の乗り場などが変更になりまして、人の動き、混雑具合などが変化したことでしょうけれども、もうしばらくするとみんな慣れてきまして、妙な殺気も減じることかと思います。やっぱり気になりますのは、中高生の大きなスポーツカバンでありまして、ぜひあれを画像無くしてくれるように要望したいと思うのであります。混雑した車内で足を踏ん張ろうとした時に、床にあれを置かれてしまいますと姿勢を崩すか、位置を変えるか、誰かの足を踏むか、それとも何が入っているか分からない巨大なあのバックに腰掛けるか、いつも少しだけ悩むのであります。世の中がもうちょっとシンプルで、なるべく不快なことが少ないといいなあと思うのでありますが、それこそ見果てぬ夢でございましょうか。

とてもきれいなヤエザクラ。

まあ仮にこれが人間でありましたら、大変な美人でありまして、振り返ってみんなが見てしまいそうなほどの美貌であります。バラ科の植物でありますから、こういう花の付き具合で問題は無いわけですけれども、ほんとに溢れるばかりの愛嬌でありまして、何かこうこの世の邪悪なものを浄化してしまいそうなオーラに溢れているのであります。この桜の木の全景を撮ろうと思ったのでありますけれども、あっちのマンションこっちのマンション、さらには工事現場、幹線道路、ありとあらゆる邪悪なものに囲まれておりまして、さらにはケヤキやら何やら他の樹木にも囲まれておりまして、まったくいいアングルが見当たらないのであります。有象無象のどうしようもないへちゃむくれの集団の中からこんな人を見つけ出しましたら大手柄でありまして、それで性格も良かったら万々歳であります。なかなかそうはいかないものでありまして、人生はままならないものではないでしょうか。あんまりヤエザクラの一種である「フゲンゾウ(普賢象)」が美しいために、余計なことを申し上げてしまいました。

  現世における美貌というのは、前世に於ける薄幸・短命によるものだと何かに。

植物に前世があるというのかどうか、たぶん仏教などではいわないだろうと思うのであります。仏教ではペットにした動物は前世の両親であるというようなことを言いまして、要するに慈しむことを教えるはずですが、何かを読んだ時の浅薄な知識でありますから、間違っていてもご容赦下さい。不思議だなあと思うのは、ドイツにシュタイナー教育というものがありまして、哲学者だったシュタイナーと言う人の提唱したものでありまして、たぶんじわじわと浸透しているはず画像なのであります。ルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner)は、今のクロアチア生まれの人でありますが、生まれたのは1861年といいますから、日本では文久元年と言いますから江戸時代の終わりの頃であります。亡くなったのは1925年なのだそうでありまして、日本で言うと大正14年でありますから、もはや過去の人のはずですけれども影響力は残っていることでしょう。

幹からでているフゲンゾウの花。

シュタイナーの本を読んでいたら、美しい人というのは前世においてものすごい不幸を経験し、早世してしまった人だなんて書いてあるのでありました。ウィキペディアを見ましたら神秘思想家と出て来まして、要するに宗教がかったことを随分書いたり講演したりしていた人であります。その著作は日本でも出版されておりまして、読んでみると悟りを開く方法なんかが詳しく述べてありまして、読んでいるうちに本当に著者が悟りを開いていたのかと思わせるものがあります。ただしこの人は単なる扇動家ではありませんので、悟りを開くことに関してもなるほどと思わせるような注意を述べていまして、要するにきちんと準備をして悟りを開かないとひどいことになりますよと教えているのであります。悟りを開いたら薔薇色の人生かというとそんなことはない、その先がもっとあるんだと言っておりまして、悟りを開いて人を驚かすような超能力を得ても大変だと言うのでありました。空中浮揚をやって見せても、そんなの少しもえらくないんだよと言うのでありましょう。信者はそういう大事なことが100年も前に指摘されていたとは、おそらく知らないことでしょう。本物は言うことが違うのであります。シュタイナー学校を作ろうと思う人がたくさんいるようですが、なかなかうまく行かないようであります。確か小学校は入学してから卒業するまで、担任の先生は同じ人がなるというような学校でありまして、日本でそれを作れたら画期的ですが、画期的すぎて馴染まないのかも知れません。

   ただし、シュタイナー教育がこっそり導入されている節はあります。こっそり。

さて、NBAのことでありますが、「日本バス協会」のことではありません。バスに乗ろうとすると、どこかにステッカーが貼ってありまして、見る度にうれしいような恥ずかしいような気分を味わうのでありますけれども、ここで話題にしたいのはアメリカのプロバスケットボールのリーグのことであります。全部で30チームが加盟しておりまして、東西二つのカン画像ファレンスに分かれておりまして、さらにそれぞれが三つのディヴィジョンに分かれていて、順位を競っているのであります。間もなくレギュラーシーズンが終わりまして、各カンファレンス8チームによるトーナメント試合が始まるのでありまして、これをプレーオフと称します。あと数試合なんですが、プレーオフに出場するのとしないのとでは大きな違いがありまして、8位をめぐる順位争いが白熱するのであります。

満開間近のフゲンゾウ。

レギュラーシーズンは全部で82試合でありまして、残り試合は3試合か4試合のチームがほとんどであります。ウェスタンカンファレンスは、大型補強をしたにもかかわらず低迷したレイカーズが現在8位でありますけれども、ここが現在41勝37敗、かろうじて勝ち越している感じであります。9位のジャズが41勝38敗でありまして、ゲーム差は0・5でありまして、どちらがプレーオフに進出できるのか分からないと言う状況なのであります。7位はロケッツでありますが、ハーデンとリンがバックコートでコンビを構成しているこのチームは、現在44勝34敗でありますからおそらくプレーオフ進出は確実でありましょう。どこが8位になりましても、プレーオフの一回戦はスパーズかサンダーが相手でありまして、勝ち目はないにしても優勝候補と戦うことはファンにしてみたら夢みたいなもんであります。もう一方のイースタンカンファレンスは、もうプレーオフ進出チームは決まってしまったようであります。8位のバックスは37勝40敗、9位のシクサーズは31勝46敗でありまして、シクサーズが残り試合に全勝してもバックスには及ばないのでありまして、要するに消化試合に突入したのであります。

   マイケル・ジョーダンがオーナを務めるボブキャッツは、現在18勝60敗。イースタン最下位。

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