You become more and more beautiful.清冽な生きもの。(2)

この数日、高知県の西のほうが暑くなりまして、昨日は四万十市で41・0度という観測史上の最高気温を観測したそうであります。これまでの一番は、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で記録した40・9度だったようでありまして、体温をはるかに超えて、お風呂ならちょうど良い湯加減というような塩梅です。それはお風呂だからいいのでありまして、画像身体を取り巻く空気がその温度ではやりきれないということではないでしょうか。先月、とある宿泊施設に泊まりましたら、プール併設のお風呂は貸し切り状態でありまして、私が入った時にお一人湯船につかり、私が入るときに入れ違いで脱衣所にいた人が一人であります。サウナが2種類付いておりましたが、ごく普通のほうに入りまして、汗を流しましたが、そのあと水風呂が用意されているから安閑とサウナを楽しめるのであります。

本日収穫のキュウリ。89グラムでした。

多治見市は通過したことがありますけれども、岐阜県とは言っても名古屋からのアクセスが良いところでありまして、名古屋から国道19号線を長野方面にゆくと、道がだんだん細くなるのであります。ところが峠を越えて岐阜県に入りますと車線が増えまして、格段に道が良くなるのであります。県境をめぐる道路状況の落差の典型でありまして、案外よくあることではないでしょうか。多治見市のあたりは、岐阜県で言うと「東濃西部」というあたりのはずでありまして、岐阜県の南部は古くは美濃の国であります。北部は飛騨地方でありまして、山また山、会津と同じような山間の地域でありましょう。美濃の東部を「東濃」というようでありまして、おそらくは多治見あたりから中津川あたりを包摂する地域のはずであります。東濃の東部が中津川市のあたりとすれば、確かに多治見市のあたりは西部でありまして、摩訶不思議な地域名の出来上がりであります。美濃の国が東西に長いために生じた区分でありまして、ウィキペディアを見てみたら「東濃」で項目が立っておりまして、地域区分がいろいろあるようでありまして、「東濃東部」をさらに南北に区分することもあるらしいのであります。

  東濃には、明智とか岩村とか、心くすぐられる観光地があったりするのです。

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