We will strain our ears to rain. 私たちはすっかり黙って。(3)

今日は8月6日火曜日でありますが、昨日同様朝から30度を超える地域がありまして、関東地方だと昨日も今日も千葉県西部が暑いようであります。昨日はどうなるのかと思いましたら、32度くらいのところで気温上昇は頭打ちでありましたから、まあ、この何年かを思えばしのぎやすいことはしのぎやすいのであります。毎日毎日天気のことを書いて飽きないのかというと、これがちっとも飽きないのでありますが、それほど空模様というのは生きていくのに必要不可欠な情報をもたらすものであるということではないかと思うのであります。普通に晴れれば、画像最低気温と最高気温の差が10度くらいに達しますけれども、時には気温の変化がないとき、20度くらい乱高下するとき、いろいろあるわけで、朝は春の昼間の気温だったのが、昼間は真夏の炎暑でありますので、着る服、交通手段、行った先のエアコン事情、そういうものを勘案して準備が必要ということでありましょう。

本日の収穫。キュウリ1本。トマト3個。

本日のキュウリを計量しましたら、150グラムありまして、売っているものよりは少し重たいようであります。さっそく、半分ほどを朝のサラダに投入しましたが、可もなく不可もなし、別に新鮮だとも何とも感じないのであります。新鮮なだけでありがたがるというのもどうかと思ったりするんですが、ひねくれた見解だとご容赦ください。キュウリのほうは、次なるキュウリがいくつか大きくなっておりますが、大きくなれずに黄色く衰弱したものが目立ちまして、水が不足しているのか、本来そんなものなのか、どうして成長度合いに違いがあるのか謎であります。トマトの丈夫な様子と対照的でありまして、何が違いを生むのか気になるところであります。蔓が伸びるのは結構でありますけれども、それで地面から水分を吸収しやすいのかどうか、何メートルも茎の中を水分を吸い上げるのは大変なことでありましょう。蔓を伸ばすメリットはどこにあるのでありましょう。

   我々に見えるのは地上部分だけでありますが、さて地下の部分はどうなっているのか。

人間もそうでありますが、バックグラウンドというものがありまして、出身地、両親、生育環境、興味関心の対象、そういった目に見えないものが背後に広がっているのであります。キュウリの蔓はてんでバラバラの方角に向かっておりまして、いったい何を目指して広がっているのかいぶかしいのであります。地下の根っこは蔓に補給する画像水分のために頑張っていることでありましょうけれども、吸い上げるシステムはどうなっているのでありましょうか。もちろんそんなことは、どこかで専門家が調べつくしているかもしれないのでありますけれども、どういうメカニズムがあると水分が重力に反して吸い上げられてゆくのか、ほかの樹木もまったく似たようなものでしょうが、気にすると気になるのであります。

キュウリの実の先端で開く花。

花がしぼんだころには実が太るわけでありますが、キュウリの実が95%水分であるということを考えると、この実の部分が給水装置の大本なのかもしれないのであります。キュウリの実には種ができますので、その種を育てる装置が実であるということになるのでありましょう。水分たっぷりの実の中で種を太らせまして、来るべき来シーズンのための越冬準備ということかもしれません。それにしても茎の途中から出てくるばねの形の「巻きひげ」というものを標準装備しているようでありまして、何かほかの植物の茎があれば巻き付こうとしているようなのであります。地面を横に這うだけなら必要ないものかもしれませんので、地面から這い上がって他の植物を出し抜いて空を仰ぎたいようでありまして、だとすればジャングルなどに生えていた過去があり、光合成のためにジャングルの茂みの上に突き抜けたいという欲求があるのかもしれません。

   パソコンを替えたら、ブログの写真の方向がうまく設定できないようです。

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