If there is no public notice. 抱き来ましを。(7)

昨日の夜明けから日没までが氷点下でありまして、雪がしんしんと降ったのであります。この場合は、雪がこんこんと降ったというべきなのかもしれませんが、ニュース報道によればこの付近は40センチくらい降ったようであります。東京都心が27センチと発表されておりまして、第二次世界大戦後の68年または69年間で、4番目の大雪であります。モーグルの上村愛子さんと同じで4位と言うことになりますけれども、報道では3位という数字も出てきてお画像りまして、記録がしっかり整理されるまでは予断を許さないのであります。日没後にかすかに気温が上昇傾向にありまして、夜間にじわじわと気温が上がりまして、夜明けの頃には2度くらいになり、今はおそらく6度くらいには達しているような気がいたします。陽光はものすごく暖かいのでありまして、普通に降り積もった雪は融けそうでありますが、屋根から落ちて固まった雪は去年同様しばらくは残りそうであります。

落雪を跳ね返したローズマリー。

去年に懲りたのか、近所の方が雪かきをしていたんでありますけれども、雪の質を見ますとべちゃべちゃでありまして、このまま日照があれば融けてしまいそうであります。羹に懲りて膾を吹く、と言いますけれども、去年の積雪に懲りて融けるはずの雪を一生懸命雪かきしようとしているのかもしれないのであります。どこかに雪を重ねますとそこが固まって雪が残るものでありまして、寒冷地ではそうした雪が土ぼこりを吸い取って黒々といつまでも路肩に残っていたりするものであります。必要最低限の足もと以外は雪かきをさぼるというのも大事でありますから、世の中難しいものなのであります。過剰反応してしまってはうまくゆくものもうまくゆかない時があるものなのであります。ただし、放置した結果今夜の冷え込みで凍ってしまうと、それはなかなか融けない有様になるはずでありますから、どう処置するか午後3時くらいに判断して対処したいと思うのであります。それにしても、雪の反射で窓際は思いっきり暖房しているような暖気が感じられまして、太陽の光というのは大変なエネルギーを放射していることが分かります。いつだったか計算しまして、太陽と月と地球の関係を考えてみたことがありましたけれども、太陽を直径1メートルの大玉に例えると、地球から107メートルの先で燃えているのであります。これが暑く感じるということは、太陽の燃え盛るエネルギーは通常の暖房器具などの比ではないということがわかるのであります。いくら巨大なストーブを持ち出しても、107メートル先で炎の影響を感じることはできそうもないわけであります。水素が爆発していると言われておりますが、そういうことかもしれません。ああ、それにしても、本日も我が家の縁側は天国であります。

   オリンピック開催地のソチの緯度を見ると、札幌くらいのようであります。東京より気温が高い。

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