It is a crop season of a cabbage now.好きでせう。(6)

この24時間で気温が下がり続けておりまして、昨日の午後8時に17・2度あったようですが、午前2時ごろに15度を下回りまして、日の出になってからさらに気温が下がりまして、午前11時に10度を下回ったのであります。夕方8度を少し下回ったようですが、今は少し上昇したようであります。だいたい8・6度でありますけれども、この時間ならそんなもので我慢しますが、昼間10度を下回ったのには驚きました。太陽が空にあっても、雲が厚ければ関係なく寒いわけでありまして、要するに寒気に包まれてしまったということなのでありましょう。雨も降りまして、雨が画像降ったほうが暖かいということもあるはずですが、今回は冷たい雨が降ったということなのであります。3年くらい前にこの時期に雪が降ったことがありましたので、うっかりすると雪が降るところだったのかもしれません。ようやく姿を見せたカナヘビやナミアゲハが無事なのかどうか、心配ではありますけれども、感情移入して心配しても死ぬときは死ぬものでありまして、再び出会うことを祈るだけなのであります。

我が家の庭に咲いたタンポポ。

タンポポと言うのはなじみ深い植物でありまして、子供のころには家の周りで咲いているのをいくらでも見たものであります。あって当然、無いからと言って欲しがるようなものではないのでありまして、観察の対象なんかではなく、栽培する対象でもないのであります。どこにでもありましたけれども、畑にはびこったり、庭木の間に図々しく咲いたりするものではないのでありまして、人の歩く道端、自転車の通る細道、農作業のために作られた農道、そう言ったところにところどころに根付いて咲いているものでありまして、うっとり見つめるほど美しくなく、歩くのに邪魔になるほど背が高いわけでもなく、ほかの作物を押しのけて広がったりもしないのでありまして、何となく動物で言うとカナヘビと同じでありましょう。雑草として始末しないと困るところがないわけでありまして、ほどほどの繁殖、ほどほどの自己主張でありまして、人間の生活と微妙に調和しながら昔も今も家の周り、公園の片隅、そういうところに咲いているのであります。昔、茨城県の東海村と言うところで放射能漏れの事故がありましたが、その翌年、駐車場などの片隅に咲いているタンポポの茎が平べったいキシメンのような形になりまして、ひどく驚いたことがあります。もちろん、そういう形が何によるのか証明できるわけもないのでありまして、ただそのときは前の年の放射能漏れを思い出しただけなのであります。物事の因果関係と言うのは、そう簡単に証明できるものではないのでありまして、だからタンポポの茎の奇形と、ウランをバケツリレーして粗相をした事件とを結びつけるのは軽率であります。

   されかうべ 蒲公英咲ける 丘の果て(粗忽) ふるさと遠く 塵に埋もれて(粗忽)

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