Calm returned to the streets.もう大丈夫。(9)

木曽の御嶽山で亡くなった方の名前がほぼわかったそうでありますが、NHKラジオで聞いていたら、知人と同姓同名の方がいまして、住まいの場所から別人とは分かるんですが、年齢が一緒でありましてぎょっとしたのであります。後で漢字を確認したら、字が一部違っておりましたので、もちろん別人であります。別人ではあっても心から哀悼の意を表しましてご冥福を祈る気持ちでいっぱいであります。木曽の御嶽山というわけではありませんけれども、活火山の火口を見たこともありますし、避難用のシェルターの脇を登山したこともありますので、とても他人ごとではな画像いのであります。山に登るというのは気持ちのいいものでありまして、一歩一歩踏みしめて登る時の充実感、山頂での眺めの爽快感は格別でありますし、山小屋のもてなしに極上の喜びがあるわけで、それだけに一瞬の噴火に楽しい行楽が吹き飛ぶ理不尽さは恨んでも恨み切れないのであります。誰もが感じることでしょうけれども、噴火で飛び散った岩石に遭遇したのは自分でもおかしくないし、身内の誰かでもちっともおかしくはないのであります。

勢いでサツマイモを収穫してしまいました。

なんとなく、サルスベリの落花や落葉を掃き掃除しておりまして、さらには草むしりをしたまま放置しておいた枯草を片づけていたのでありますが、伸びるだけ伸びたサツマイモの蔓が邪魔な気がしまして、それをずるずる引っ張って集めているうちに茎がぷつんと切れてしまったのであります。おお、そう言えば苗を植えたのはぷつんと切れたあたりだったと気が付きまして、無意識でスコップを用意し、えっさえっさと掘り起こしましたら、獲物は20㎝くらいで太さが直径5㎝くらいのものが1本だけであります。後はソラマメ大のが2個付いているだけでありまして、ええこれだけ、これだけかよ、と思ったんですけれども、手入れも何もしていない横着な家庭菜園ですから、1本あっただけましかもしれません。夕暮れ時に収穫しまして、ようやく夕飯の後で家族にお披露目したんですが、そのあとになって収穫が早すぎはしないか気になりました。苗についていたプレートを見ますと、植え付け時期は4月下旬から6月末まで、収穫時期は9月の中旬から11月の末までと目安が書いてありました。ブログを開いて確認してみると6月9日に植え付けましたので、本当は今月の末くらいがよかったんでありましょうけれども、何事もせっかちで熟慮しない性格ですから、これはこれでよかったんじゃないのかと思ったりします。あんまり寝かせておくと美味しくなくなるそうであります。今年の家庭菜園は、キュウリが大1本、ミニトマトが10個くらい、枝豆が一握り、そしてサツマイモが1本でありました。どう考えてみても不作でありまして、赤字なのであります。それでもキュウリが200円、ミニトマトが300円、枝豆が50円、サツマイモが200円と考えれば、締めて750円、金額的にはトントンであります。

   これが商売なら、原価の10倍くらい収穫しないと、きっと失敗であります。

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