I'm acting on my own initiative.率先垂範。(3)

朝の最低気温が10度を下回りまして、この地では9・4度とありますから、季節はぐっと冬に傾いたわけであります。前にも書いたんですけれども、どうも日本には季節が二つしかないのではないか、と言う問題がありまして、こう書くと散々秋だ秋だと言っていたくせにと叱られそうですが、しかしそのことは胸にしっかり刻んでおいていいのであります。つまり、夏と冬しかないということでありまして、秋とか春とかそういうのは頭の中でこしらえたバーチャルな感覚だということなのであります。先日まで半袖短パンでよかったわけで、何の不都合もなかったんでありますが、この二三日短パンが非常につらいわけで、ついにフリースの冬のパジャマのズボンをはきまして、それで夜をしのぐように自然になってしまったのであります。どうやら4月の20日、10月の20日のあたりが切り替えの時期でありまして、要画像するに冬と言うのは10月の20日に始まり4月の20日に終わる寒い時期で、特徴としてはフリースのパジャマに綿入れ、そしてこたつが心の灯と言うことであります。これに対して、夏と言うのは4月20にはじまりまして、10月の20日に終わるものでありまして、特徴としては半袖短パン上下一枚ずつ、麦茶を飲みアイスを常食する日々と言うことなのです。何か文句あります?

3年目の菊が咲こうとしております。

買って来た鉢植えの菊が枯れまして、燃えるゴミに出そうと考えたのでありますが、思い直して家庭菜園の隅っこに植えてみました、そのまま枯れて土となればよいということだったんですが、去年はそれが隆々と育ちまして、途中から支柱を入れて支えまして、とても見事な様子になりましたが、大風にあおられて折れたりして散々でした。どうしてわが身を支えられないほど茎をのばすのか、そのあたりが不思議であります。もちろん群生したらお互いに支え合うでしょうから、それはそれでいいのかもしれません。鉢植えの時は、それを作った業者があれこれ計算をしてちょうど良い枝ぶりにしまして出荷しておりまして、それなりの技術で伸びすぎないようにしているようです。今年は支柱も立てずほったらかしでありまして、紫蘇畑になった家庭菜園の隅で雑草に絡まれて育ちましたが、台風一過の後、まず雑草が倒れまして、次の台風で紫蘇が倒れましたので、一緒に菊も地べたをはい回っておりましたが、昨日支柱を立てて枯れていない枝を結わいつけてみたのであります。菊と言うのは何年くらい持つものなのか、よく分かりませんからこのまま今年も咲いた花を観賞し、来年を楽しみに待ちたいと思います。レモングラスなんか2年目は伸びましたが、3年目は跡形もなく消えまして、草むらになっていたところが地面に穴が開いております。二年草ということなのでしょう。

  ツワブキと普通の菊が咲きましたので、花の季節もあと少しであります。

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