Eusociality is a term in animal behaviour.真社会性(4)

エレベーターに乗った時の「B」って何かということで、答えは”basement”の頭文字ってことらしいのでありまして、念のためヤフー知恵袋を見てみたら、とうの昔に質問があって、複数の人から同じ答えが返って来ております。じゃあ、やっぱりこれでいいのねと思うわけですが、でも大型の英和辞典などには略称として掲載してはいないのでありまして、予断は許さないのであります。語源とか由来と言うのは、言ったもの勝ちというところがありまして、それが拡大再生産されているだけということがしばしばおこるのであります。テレビのバラエティーや、短いスポットなどで日本語の語源が語られたら、それはその人の研究成果なんかじゃなくて、『日本国語大辞典』などの大型辞書の受け売りと見て間違いないのであります。もちろん、世間の人が求めているのは、ありふれた通説でありまして、刻苦勉励してひねり出した珍説には用画像がないはずなのであります。おそらく、平安時代にひらがなが発明されて、ようやく普通に語られている日本語が表記されましたが、そこに行き着くまで何百年、何千年の紆余曲折があっての日本語ですから、語源なんてなかなか分かるものじゃないわけで、それをえいやあと断言するのは心臓に毛が生えているばかりか、脳にもカビやら何やらすごいものがはびこっているはずなのであります。

今から羽化するつもりのナミアゲハの幼虫。

植物の方はヘンルーダでありまして、なかなか強力なハーブなのであります。先日、ある図書館で外国人が書いたハーブの本を何気なく読んでおりましたら、ヘンルーダの項目は恐ろしいのであります。非常に危険でありまして、妊娠中の女性がこれをうっかり口にすると恐ろしいことが生じそうでありまして、魔女が扱うには非常にふさわしいハーブであることが分かりました。これをウォッカなんかに漬け込んで、そのオイルを紅茶などに垂らそうものなら、うわあ、怖くて怖くてこれ以上は書けないのであります。そのハーブの事典には、ハーブの煎じ方、抽出の仕方もちゃんと書いてありまして、なあんだあるところにはあって、こちらが知らないだけなのであります。ローズマリーの項目を見てみましたら、これはまた万能薬のようでありまして、さっそく明日から煎じて飲んでみようと思うわけですが、この前の冬の大雪に屋根の雪が落下して潰れていたローズマリーでありますが、半年以上が過ぎてほぼ以前の樹勢を回復しているのであります。どうも怪しい植物がそこかしこに隠れておりまして、一体何を目的に庭を作っていたのかと思うくらいでありまして、まだまだ秘密が隠れていそうな気配なのであります。

  いいハーブ事典だなあと思いましたが、書名を忘れてしまいました。

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