The weather is changeable.秋の空(6)

本日も晴れまして、今気温を確認しましたら、びっくりであります。午前6時の気温がなんと2・8度でありますから、ほとんど氷点下に近いではありませんか。しかしながら、午前中にぐんぐん気温が上昇しまして、現在16・8度。もうすでに日が陰りはじめておりますので、これからまたぐんぐん気温が降下するはずでありまして、暖かい格好の出来ない人が体調を崩すのは必至でありまして、「必至」というのは確実というような意味であります。放射冷却なんてことを言いますけれども、これがそうなのかどうか、放射冷却ならもう冬本番という感じでありますが、一つ腑に落ちないのは、体感温度としてはそんなに寒くなかったわけ画像で、もしかしてアメダスの設置してあるあたりと、そこから若干距離のあるこのあたりとで温度が違っているのかもしれません。昨日の朝はしっかりとした濃霧でありまして、それが微妙な雰囲気を醸しているのを目撃しました。ネットで話題になっておりまして、なるほど自分が見ただけじゃなかったのかと驚きました。建物と建物の間をするすると抜けて行くような、例えてみるとドライアイスの煙のような、ちょっと怪しい雰囲気だったのであります。

ユキヤナギを住まいにしているカマキリ姉さん。

姉さんと書いておりますが、別にこのカマキリがメスであると断定できているわけではないのであります。オスかもしれないのでありますが、落ち着いていて、なかなか写真を撮られても動揺しないので、オスではなくメス、それも「姉さん」と呼びたくなっただけであります。ユキヤナギの方は、これは軒下から移植して根付いたものでありまして、今やしっかりと茂りまして、これから迎える春が楽しみなのであります。一株を二手に分けましたが、分けたほうもちゃんと茂っておりまして、移植計画は見事に成功を収めたようであります。植物を植えかえるなんてことは初めての体験でありまして、樹木の根っこがどんなものなのか、手探りの状態で掘り上げてみたのでありますけれども、それが移した先で枯れなかったのはよかったと思います。本当に初めてかと言うとそうではなくて、庭に勝手に生えた柑橘系の樹木をあちらこちらと動かしまして、それはいまや生け垣の一角を担っております。真冬の降雪で傾くというようなハプニングがありましたが、何とかそれを乗り越えて、キンモクセイの隙間を埋めているのであります。それともう一つ、イロハカエデの小さなものがあったんですが、これも幾度か移植して、今はタムケヤマの下にありますが、これは大きくなりそうな気配がありまして、もう一度どこかに移してやらないと駄目かもしれません。適材適所と言いますが、そういうことのむずかしさを実感しているわけであります。

  ユキヤナギは我が家で一番日当りのいいところなので、カマキリ姉さんは目が高い。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック