I'm just so rattled.へべれけだ。(5)

今年は、ボージョレヌーボーに関するニュースを見なかったというような事を先日書きまして、本日輸入品を扱う食料品店を覗きましたが、控えめにヌーボー関連が積んでありまして、どうもやっぱり低調のようであります。同じように、今年は紅白歌合戦関連のニュースがないなあと思っておりましたら、ようやく出場歌手が決定したようでありまして、初出場組の中に薬師丸ひろ子さんが入っていて笑ってしまいました。この場合は別に皮肉交じりで言っているんじゃなくて、去年の年末、『あまちゃん』特集の中で薬師丸ひろ子さんはトリで歌いまして、ドラマそのまましっかり締めくくっちゃったわけで、私なんかは去年薬師丸ひろ子さんのふるいCDを手に入れて、車で流して家族に好評を得画像たので、あの紅白歌合戦の晴れ姿でさらに目利きであると評されて得意だったのであります。若い頃のCDの美声は、これはもうすごいものでありまして、彼女が女優さんでアイドルだったって言っても信じてもらえないくらい、本格的な歌手なんでしょというのが若い人の意見であります。『ハート・デリバリー』というCDでございますけれども、何とも質が高くて、走行中の雑音に負けないハイトーンの声は圧巻なのであります。初出場という言葉の定義が必要でありましょう。去年はおまけか。

カマキリ姉さんがカマキリ母さんになりました。

毎年この庭でカマキリを見かけるんでありますけれども、見かけるのは初夏、3センチくらいの子供のカマキリであります。それから、秋が深まってから軒先にカマキリを見かけることが多くなります。年によってカマキリの性格が違っておりまして、中には私の顎を噛みついてきたのもいますので、それに比べたら今年のカマキリは非常におっとりとしたタイプであります。カマキリ姉さんとひそかにあだ名を付けましたが、それは見事に当たりでありまして、今朝、ベランダの屋根にこうして卵鞘を産み付けている最中を見つけました。庭の樹木に卵鞘を見つけたことは何度かありますが、屋根に産み付けるというのがいいのかどうか、非常に謎であります。漏れ聞く世間の噂では、カマキリの卵鞘の位置によって、その年の積雪量が分かるんだという話でありますが、もしそれが本当なら、今年の冬は関東平野で3メートルの積雪でありますけれども、にわかには信じがたいのであります。それにしても半年後にカマキリが生まれましたら、この卵鞘からほろりほろりと、赤ちゃんカマキリが落ちて来るんでありましょうか。世間の噂というのは、これはしばしばいかがわしいものでありまして、別に信じるに足るわけではありません。赤ちゃんカマキリは、生まれた時からカマキリの姿をしていまして、あの細さでどうやって生きているのか、そう感じさせるものがあります。

   20歳前後の薬師丸ひろ子さんの声が、実は近ごろの声とほぼ同じであります。

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