That's a dead issue.もう済んだこと。(4)

本日の最低気温が午前6時の9・0度でありまして、実は石油ストーブを焚いてしまったのであります。これに対して、本日の最高気温は午後2時の18・8度でありまして、午前中は風が強かったんですが、しっかり気温が上昇しまして、お布団を順繰りに干しまして、こりゃもう今夜はいい夢が見られそうであります。グーグルアースというソフトがありまして、いろんな場所の航空写真を見ることが出来まして、さらに拡大してゆくと例のストリートビューが出現するんですが、面白いのは経度と緯度が出ておりまして、さらに標高が出て来るのであります。本日は荒川の河川敷のあたりを見ておりましたら、大宮から浦和にかけての荒川の水面は、標高が1mから3メートルでありまして、もうほとんど河口と同じ画像高さなのでありまして、津波が来たら当然のことながら周囲は浸水するはずであります。どこかで河口堰のようなものが用意されていることでしょうけれども、そんなに標高の低いところがあるとは知りませんでした。さいたま市というのは平坦のような気がしていましたが、実際には山あり谷あり、我が家の周辺だって自転車では一息に登れない急坂があるのであります。

家庭菜園の菊にからむカマキリ発見。

風雨にさらされてめろめろになった菊でありまして、二つの台風が10月に通過した後に茎を束ねまして、支柱を立てましたが、その甲斐あって何とか花が咲いているのであります。本日も写真を撮ろうとカメラを向けましたが、何だか違和感がありまして、よく見たら背中が茶色の身長が10センチを超えようかというカマキリを発見いたしました。見事に菊の茎と葉っぱの色合いに似ておりまして、おそらく保護色の中で獲物を待ち構えていたのでありましょう。見つけられてうろたえつつも、こちらを無視することに決めたようでありまして、見ている間は動かないのでありますが、目を離して踵を回すとさささと移動するのであります。支柱から花へ、花から根元へといつの間にか移動を繰り返しておりまして、やっぱり油断のならない昆虫であります。昨日見たカマキリは全身緑色でありまして、それを意識してローズマリーの茂みに潜んでおりましたが、本日は見つけることが出来ませんでした。カマキリにもいろんな種類があることは分かりますが、カマキリがカマキリであると分かれば十分でありまして、種類については識別する自信が全くありません。まもなく冬でありまして、カマキリはもう活動終了の時期でありましょう。この何年か、いろんなカマキリの初冬の状況を見てきましたが、なぜかこの時期に目立つのであります。

  三角形の頭についている目玉が、こちらをじっと見ているんですが、不気味です。

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