How to lose in style.意地の見せ方。(6)

五月の気温が史上最高の暑さだったそうで、そりゃそうだと思うのであります。半袖シャツで全く問題がないわけで、それにもかかわらず通勤電車の服装は長袖は普通でありまして、中には背広をお召しの向きもあるのであります。あるいはまた、ジャケットをしっかり着用していたりして、決して今月の暑さに対してきちんと向き合った様子ではないのであります。まあしかし、今頃のオフィスなりビルと言うものは、早々とエアコン全開でありますから、半袖短パンと言うようなカジュアルを通り越した夏の服装はまったく向かないのでありまして、長袖長ズボンくらいでもいいわけであります。何が暑いかと言って、乗換駅のホームが最も過酷なだけでありまして、そこを根性でしのげば電車も画像ガンガンに冷え、職場も冷え冷え、ビルの一角のお店だって冷えておりまして、ジャケットが有ったほうがいいくらいなのであります。節電がもてはやされたのはもう昔のこと、いつの間にか商業施設は蛍光灯が明るくなり、エスカレーターもエレベータもフル稼働して倦まないのであります。株価が高くなり、企業が好調ならもうだれも節電を叫ばないことでしょう。本当にそれでいいのかどうかは疑問ですが。

七変化、またの名をランタナ。

ランタナと言うのは外来植物でありまして、これが結構はびこるというのであまり積極的に広めてはならないもののようであります。鉢植えで買ってきましたが、その時は小さな目立たないものでありましたが、庭に植えておいたら伸びる伸びる、冬になって枯れたかと思ったら去年はぐんぐん茂りまして、ずっと春から秋まで花が咲いておりました。今回の冬は枝も枯れたまま放置して置きましたら、そのまま新芽が出て来て、枯れた枝は実は生きていたことが分かったのであります。強く剪定しても平気ですが、剪定しなければそのまま復活しましたので、この植物は草と言うよりは樹木に近いようであります。花びらの色が刻々と変化するのでありあんして、ピンクだと思っていると黄色になり、時には白色に変りまして、何だかとらえどころがない点が不思議であります。去年は、このランタナに小さなカマキリが住み付いておりましたが、今年は見かけないのであります。まあそのうち姿を見せることでしょうけれども、生き物の活動が例年になく目立たないのであります。黄蝶にモンシロチョウはいるんですが、ツマグロヒョウモンを見かけることもなく、アゲハチョウもまだのようであります。今年は家庭菜園はお休みしまして、何も作らないことにしようと思っているのであります。トマトやキュウリの苗の高いこと高いこと。元が取れるほどには実らないので、苗を買うのを控えております。

   紫の紫蘇は見かけますが、青い紫蘇は今年はまったく確認できません。

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