How to lose in style.意地の見せ方。(9)

どうやら、自転車に対する規制が厳しくなりそうでありまして、おそらくはいろんなところで警告されたり、場合によっては逮捕されたりと言うことが起こりそうであります。自転車に乗った無法者が多いのでありまして、自転車に乗ると人格が変わるのか、それとも自転車に乗っているという自覚が乏しいのか、普通に街を歩いたり、車に乗って移動したりすると、目に余るということは確かに感じるわけであります。本日は雨でしたが、そうなると傘をさして自転車を漕ぐなどと言うのは普通でありまして、その上傘を持った手にスマートフォンを握りしめまして、何やらその画面をのぞ画像き込んでいるなどという若者を見たりします。先日も、交差点に近付いたら信号が青に変わりましたので、さあ渡ろうとすると、赤信号の道路の歩道を走っていた高校生の自転車連れと衝突しそうになりました。進化論の立場なら、人類は進化していてマナーもよくなるはずなんですが、実は案外粗暴な社会であるということが言えまして、安全無事に暮らすのは骨が折れることなのであります。

平和主義者のカナヘビ。親和的であります。

今年はもうあまり草むしりをしないことにしまして、目立つものだけ始末することに何となく決めました。ヨウシュヤマゴボウが3本くらい、いつの間にか大きくなっておりましたが、えいやあと引き抜きまして、庭に転がしてあります。庭の奥の方は、一面ドクダミの白い花が咲き誇りまして、なんともすごいことになっているのでありますけれども、秋になり冬になればすべて地表は枯れまして、何にも見えない状態になることが分かりましたので、見苦しくない程度に整えまして、後は何にもしないということでやってみたいわけです。家庭菜園も今年はお休みしようと思っているわけで、それでも先日大型店で植物の苗を見ましたが、100円くらいの苗は見るからに貧弱で、お勧めの苗は400円くらい、それを買ってうまく実ったとしても、果たしてトマトやキュウリが400円以上に実るのかどうか、疑心暗鬼なのであります。この5年くらいを考えると、やたらに投資してみたイチゴは確かに3年くらいかけて元が取れましたが、後はまったく駄目でありまして、それなのに秋になってトマトの蔓、キュウリの蔓の後始末は、非常に厄介だったのであります。買って食べたほうがどれくらい精神衛生にいいかと思うのであります。今、スーパーに行くと梅酒を漬けるセットが売り出されていますが、青梅と氷砂糖とお酒を買ったら2000円くらいかかりまして、出来上がりの梅酒の量を考えると、メーカーの梅酒の方が断然安いのであります。大量生産には全く勝ち目がないのでありまして、梅がタダじゃないと成り立たないのであります。昔梅酒を漬けたことがありましたが、それは小学校の裏庭にできた梅をタダ同然で貰い受けたからなのです。

  自前で何かするというのはものすごい贅沢でありまして、もういいやと思います。

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