What an extreme summer heat wave. 猛暑万歳!(8)

ばんざい、ばんざい、ばんざい。万歳三唱というのがありまして、いつからあるのかわかりませんが、めでたい時には唱えたりするものであります。猛暑がうれしいかと言うと、そんなわけはないのでありまして、それでも本日昼日中に家を出ましたが、歩いてみると風が吹いていまして、快適な散歩になりました。出かけた先で、エレベーターで一緒になった方に、少し涼しくなりましたねと声を掛けたら、別の人が、いや、まだ結構暑いと反論しておりましたが、そうか、風に吹かれていないのねと分かりました。地下街なんかを歩いていたら、冷房の効かないところは暑い時のま画像んまでありますけれども、外を歩けばちょっとは秋が忍び寄っているのであります。旧暦では本日が6月水無月の晦日でありまして、今月は29日の小の月、明日は7月1日、文月の朔日であります。お月様は見えないのでありまして、一週間すると七夕なのであります。星に願いを、そして短冊を笹の葉に、恋をするならこの季節でありましょう。それにしても朝起きたらだるいのでありまして、どうやら夏バテの症状が出てきたようであります。

困った時のランタナ、七変化であります。

買って来た時のランタナは小さな鉢植えでありまして、しばらく花を咲かせて枯れましたけれども、物は試しと庭の一角に植えてみたんですが、春になって芽を出す、葉を出す、花を出す、そのうちに茎が太くなる、周囲に広がる、当たりを威圧する、ジャングルのように繁茂する、花が咲き乱れる、と言うような状況でありまして、もはやザクザク剪定してもびくともしない、なかなかの鉄人ぶりであります。植えてはいけない、育ててはいけない外来種のはずですが、どうしてだか園芸店で売っていたりするのであります。庭の植物は、毎年一種類二種類が枯れまして、すでにピラカンサスや、ユズリハ、ムクゲ、というような樹木が消滅しまして、それなりの新陳代謝をしているんですが、庭に植えすぎた植物は窮屈そうでありまして、それらをどうするか思案中であります。密集していると雑草が取り切れませんので、どうしてこんなに植物を植えまくったのか、後先しらずの素人園芸は、今や悩みの種であります。庭を歩いたり、剪定をしたり、手入れを施すための余地がないとにっちもさっちもいかないのでありまして、どうやら買って来た苗を植え付けるんですが、余ると余計なところに植えたようで、それがどうもうまくないのであります。例えば、玄関わきの塀のところにキンモクセイが並んでいるのは結構なんですが、同じものが庭の中央にも二本植えてありまして、しかし他の樹木の間に割り込んでいて、花の季節にはまったく目立ちませんから、植えなきゃよかったろうにと思うのであります。

   過ぎたるは猶及ばざるが如し、胸に深く刻みます。

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