They made it to the final. ひのき舞台に立った。(6)

連日の猛暑が話題でありますが、どうも異変が生じているようであります。もちろん我が家の庭の話でありまして、一般化できるかどうかよくわかりません。一つは蝉でありまして、脱皮に失敗したのをまた見まして、それが猛暑のせいなのか、セミの生態に異変が起きているのか、どうもよく分かりません。去年まではそんなことはなかったので、今年になってどうしてそうなったのかについては、実は皆目見当がつかないのであります。もう一つの異変は、異変と呼べるものかどうか分かりませんが、庭の地面に穴が掘られておりまして、何が作った穴なのか不明でありますが、覗いて見画像たところダンゴムシが奥の方にうごめいておりました。もしかして、地表が暑すぎるので、ダンゴムシが地面を掘って、ほどほどの温度のところまで非難したのかもしれないのであります。防空壕のようと言うふうに思うのでありますが、さて、太平洋戦争の時の防空壕は機能したのかどうか。こちらの穴が本当にダンゴムシ特製の穴なのかどうかも分かりませんが、ダンゴムシの気持ちはよく分かります。

パキラは新しい葉っぱが出て元気です。

日中の気温が30度を超えたら、外出を強制的に控えさせるという政策があってもよさそうであります。沖縄の方たちは昼間は外出しないで夜に外に出るという話もありまして、暑いところでは合理的な判断であります。この時期、街角でジャージ姿の中学生などを見ますが、どうやら中学校が休暇に入ったのに、部活動の方は最盛期でありまして、その結果普段の制服姿ではなくて、カラフルなジャージが目立つようでありますけれども、こんな猛暑の中で練習しても技術が上達するようにも思われないのであります。気象が変化したんですから、社会生活も変えるべきでありまして、それをやるのは例えば文部科学省の仕事であり、厚生労働省の仕事であり、各教育委員会の仕事のはずなんですが、なんとなく手ぬるいのでありましょう。まあしかしお役所と言うのは、事が極まってからでないと動き出さないわけで、中学生などは仮病でも使って休むしか方法がないかもしれません。

  去年は少しは涼しかったような気がしますが、猛暑に戻ってしまいました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック