They made it to the final. ひのき舞台に立った。(9)

やれやれ、記録的な暑さのようでありまして、死なないようにするのが精一杯であります。昨夜は京浜東北線で架線の切断があったそうで、通勤客が非常に困ったそうであります。朝の電車の車掌のアナウンスでも、お詫びの言葉を盛んに発しまして、平謝りのようでした。聞くところでは、どうやら電車が詰まって横浜駅を出たところで停車したんですが、そこがどうも停車するには非常に具合の悪いところだったんだそうであります。線路を作って電気を流すのも、非常に難しいことだと分かります。伊豆の電気柵に続いて電気絡みの事故でありまして、これだけ暑いと他にもありそう画像なのに、電気関係の方はよく頑張っているのでありましょう。日ごろ余り怖い思いをしないのはありがたいことです。エアコンもちゃんと機能しておりまして、これが無かったら夜の安眠は不可能でありましょう。いつまで続く暑さなのかは分からないまでも、涼しくなったら涼しくなったで、ガクッと夏バテが襲い来ることでありましょうから、その日の為に心構えをしております。

鳴かない蝉。種類は不明。

庭のいたるところにセミの抜け殻が落ちておりまして、さらにセミがあっちで転がりこっちでひっくり返っておりまして、ちゃんと泣いているのかどうか。耳が悪いので聞こえないのかと疑いますが、どうもうまく鳴けないようであります。鳴けばうるさいのでありますが、鳴かないと心配と言うのも不思議な話なのであります。間もなく高校野球が開幕でありまして、晴れ舞台なのでありますが、さて35度を超える猛暑の中で甲子園で戦うのは大変でありましょう。どこか涼しいところでやるか、ドーム型のエアコンの効いたところで戦わせてあげたいような気もするのであります。そのあたりのひと工夫はいらないのかどうか。それにしても終戦70年と言うので、マスコミは相変わらず戦争の話題で盛んに報道いたしまして、よくまあ種が尽きないものであります。戦争中はあおりにあおり、戦争万歳だったのに、負けるとこれが戦争反対で平和大好きと来るわけで、ふーんと思うのであります。だからって、私が戦争好きなわけではありませんが、いろいろあるなあと思うのであります。

   さてさて、セミは鳴くのかどうか。

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