Can I have a eternal doze? けむる向こう岸。(9)

ほんとうに雑事の多い一日でありました。月に一回というような簡単な用事でも、それが二つ三つと重なると、消化するのは非常に難しいのでありまして、どちらも手間の要らない方式に変えたいと思うのですが、なかなかそうもいかないのであります。慣れてしまうと流れ作業で処理できたりするんですが、さてこれを誰かに遂行させるためにマニュアルを書くと非常に面倒かもしれません。世の中はとうに先に進んで、パソコンなどで容易に作業ができているのに、そういう効率のいいやり方がちっとも導入されていないところが存在するわけです。忙しい人はいったいこれをどういうふうに処理しているのか気にかかりまして、きっと何かを犠牲にして対処しているのだろうと想像するわけであります。そう言うこととは別に、自分がこしらえた雑務も発生していました。懸賞応募のためのシールの類が規定の枚数揃いまして、応募は明日の消印というような切羽詰まった状況になったのでありますけれども、応募のための葉書がないという状況です。古い絵葉書の中から、裏は絵ハガキで表は50円の官製はがきと言うようなものを画像見付けまして、これを郵便局に持ち込み、52円の官製はがきに替えて貰ったのであります。手数料を取られますけれども、結局これがお得でありまして、さっそくシールをセロテープで固定し、必要事項を書き入れて投函に漕ぎ付けました。これで当たったらものすごい幸運であります。当選するための必殺技を使いましたので、ひょっとすると当たるかもしれないのであります。必殺技はここでは内緒です。

南天の 実ほど恥じらう 年の暮れ(粗忽)

本日はこの地域では燃えないゴミの日でありましたが、またまた不要なものを捨てました。長年使っていていつから使っていたのか不明の物を一つ、最近買ったけれども残念ながらサイズが不足していて役に立たなかったものが一つ、後はカミソリなどの消耗品であります。余計なもののだぶつきがぐっと解消しておりまして、このままのペースなら、かなり余裕の生活が誕生しそうであります。明日は燃えるゴミの日なのでありますが、前日からゴミをかき集めますと、さらに不要なものを見付けやすくなりまして、本日は小麦粉などの袋から賞味期限の切れた粉を捨てまして、随分すっきりさせたのであります。お好み焼きの粉などは春を迎えるとあまり食べなくなりますので、どうしても残ってしまうのであります。これに使いそびれた乾物などを見つけ出しまして、正月のおせちの材料を入れるスペースを作りましたので、きっと感謝されることでしょう。残ってしまったものを考えると、実はあまりおいしくないので、二度と作らず、そのままになってしまったということが多いのであります。期待はずれで、家族の箸が進まない場合、だいたい素材が何らかの理由があってまずいということのようで、それ以上食べないのは正解かも知れないのであります。食べておいしかったものだけ買い足すというのが、基本的には一番かもしれないのであります。タイトルの説明が今回は面倒なので、割愛いたします。

   天然自然の イルミネーション(粗忽)

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