Ununtrium is atomic number 113.地上にない元素。(3)

暖かな正月になるという予報通り、まあまあの暖かさの三が日のようであります。初夢はばっちりと見まして、自分の夢としてはよくあるパターンでありまして、大通りから一本入った商店街の路地でありますが、その中のお店に入るとそこは3階か4階でありまして、そこから外に出ようとすると飛び降りる必要があるという状況が出て参ります。時には危険を冒して降りるというふうに展開することもあるんですが、今回の夢はそれを回避して戻っていくというパターンでありまして、その時にそのお店の人や住人と多少話をするというふうに展開いたしました。どこにでもありそうな商店街、どこにでもありそうな建物、そしてありふれた建物からの風景でありまして、行き詰まった後戻りするわけ画像ですから、まるで自分の人生を象徴するかのような夢なのであります。商店街は昔見た夢の時よりはちょっと寂れた感じでありまして、今まで現実に行ったことのある商店街と言うわけではありません。夢で見た光景で今でも忘れられないものと言うのはいくつかありますが、それに比べたらこれはインパクトのない夢でありました。

近所の三毛猫が我が家をうかがっていました。

2時くらいに庭の写真を撮ろうとしまして、庭に出たところが三毛猫の親に出会いました。まるっきり我が家の縁側で丸くなろうと物色していたような様子でありまして、一瞬ひるんだ後ですいすいと庭を横切り、近所の家との間にあるブロック塀にひょいと乗りまして、一瞬振り向いたところを撮影しました。カメラが命を吸い取る道具なら、見事に命を吸い取ったことでありましょう。この猫の子どもがもうすでに大きくなりましたが、子猫の方はこちらの庭を自分の領域でもあるかのように闊歩しているんでありますが、親の方は割と警戒心を解かずに見回りをしているようでありまして、この親がこの地域一帯の生き物の頂点に君臨する捕食動物であるようです。今年はカマキリを夏以降見かけなくなりまして、どうやら早い段階で生存競争に敗れて姿を消したようであります。我が家に出現したネズミは、庭に逃げ込みましたがその後一度も現れていないので、きっとこの三毛猫親子に捕獲され食べられてしまったことでしょう。ネズミが逃げた三日位後に、子どもの三毛猫がしきりにこちらを気にしていたのであります。すみません、たべちゃいました。あるいは、安心してください、残らず食べました。というような気合が感じられたのであります。猫を飼おうという話がかならず休日のたびに蒸し返されるのでありますけれども、高額な猫を飼うのも嫌だし、野良猫はまっぴらだし、いつかは死ぬだろうし、爪とぎされてはかなわないし。

   猫も犬もみんな飼い過ぎであります。飽和状態。

   

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