What is it about this bike shed? 議論白熱。(3)

まもなく3月でありまして、3日の日にはひな祭りであります。どうしてこの日が国民の祝日にならないのか、不思議な感じがします。「あかりをつけましょぼんぼりに」で始まる歌が巷に流れるわけですが、いまだにあの童謡の正式な題名を言い当てることができないのであります。さらには、文部省唱歌ではないはずで、いわば一種の流行歌なのでありましょう、有名な人が作詞をしております。きっとクイズとして使われたこともあるのだろうと思うんですが、名前を聞けば、あああの人かと分かる人であります。分かる人は年寄ではありますが。さて、じゃあ歌の題名は何かというと、「たのしいひなまつり」は間違いでありまして、ただしいのは「うれしいひなまつり」なのであります。今日は調べましたので間違いませんが、一週間もしたら混乱し、一か月もしたら自信を持って間違いの方を答えてしまいそう画像であります。作詞者は「サトウハチロー」さんでありますが、どうして「サトーハチロー」とか「サトウハチロウ」じゃないのか、まったく理解できません。この方の妹が佐藤愛子さんで、年配の人なら多くの人が知っていた華やかな美人の小説家でありました。若い頃に佐藤愛子を意識していたのが、小説家になった遠藤周作さんでありまして、エッセイなどでしきりに遠藤周作さんが書いておりました。

薄紅色のハナミズキ。

ひな人形の飾り方が、関東と関西では違っているそうでありまして、そういうこともあるものなのかと驚くわけです。関西では男雛が向かって右、女雛が左だそうでありまして、関東ではそれと逆だそうであります。ちなみに、右近の橘は向かって左、左近の桜は右に飾るんですが、橘と桜の位置は地域差はないはずであります。とは言いながら、地方によって家によってきまりがあったりしますから、人の話は半分だけにしておいた方がよさそうであります。余計なことを書くと、リカちゃんのひな人形もあるんですが、その場合着せ替えは出来ないそうでありまして、そりゃまたどうしてなんでありましょう。不思議なことがあるものです。2月にバレンタインが終わると、スーパーなどではおひな様に向けて、雛あられなどを並べますので、おひな様が近いのだなと分かるわけですが、これだけ世間に普及している祝い事なのに、それが国民の祝日にならないのはどうしてなのでありましょうか。そう思ってそのまま検索を掛けると、あれこれ答えが出てきているんですが、まあさまざまでありまして、本当のところは藪の中なのかもしれません。桃の節句とは言いつつ、太陽暦の3月3日に桃が咲くところは少ないことでしょう。それに、この日を祝日にして休みにしてしまうと、幼稚園などで行事ができないというウィークポイントも発生しそうであります。7月7日もいっそ祝日にしてしまうという手もあることでしょうけれども、国民の祝日は飽和状態。振替休日が多すぎて、学校の授業などに影響が大きいのは皆さんご存知であります。

   最近は、国民の祝日を無視する大学なんかが普通であります。

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