Take a anti-crime measures.備えあれば患いなし。(5)

春本番であります。最低気温が9度、最高気温が22度と言うことでありまして、寒い冬を過ごして来た体には、非常に暖かく感じるのであります。ただ、最低気温の9度と言うのは、布団の中ならしのげますが、普通の格好では無理でありまして、ほんの少し暖房が要りそうであります。真冬なら9度が最高気温のあたりでありまして、昼間にちょっとだけ暖房を止めてもいいというような気温と言うことなのであります。実は、本日のような温度になった時に注意がいるのが、真ん中の15度という温度でありまして、実は水の粘度が高まる温度でありまして、経験から言うと下水がにおったり、詰まったりと言うような温度なのであります。15度刻みで水と言うのは性質が変化するそうでありまして、だと画像すれば0度、15度、30度、45度、60度は要注意と言うことなのであります。だから、水がサラサラの温度と言うのが、その中間でありまして、22・5度とか、37・5度と言うのは、人間にとっては非常に意味のある温度と考えてよさそうであります。

今年の桜であります。

それにしても、花粉症が怖くてとても外出する気になれないのでありますけれども、花見に行く人と言うのは花粉症とは縁のない人なのか、それともレーザー治療などでアレルギー反応を起こす喉の一部を焼いた人なのか、その辺が気になるのであります。ともかく、アレルギー反応と言うのは、アレルゲンがなければ反応を起こさないわけですから、ぜひ元を断つような施策が欲しいものなのであります。例の、「日本死ね」ブログの影響はひそかに広く浸透しているようでありまして、既得権益を握っている側にいる人は、言葉が汚いとか、日本語として国家に死んでくれとは奇妙だとか、けっこう揚げ足取りに忙しいようであります。ある論者によれば、保育園と言うのは既得権益化している分野で、新規参入を拒んでいるそうであります。だから保育士の給料を上げるという話が有りましたが、あれは入園者希望者をたくさん並ばせておいて、定員が埋まったのでお断り、と言うような保育園の労働者を優遇するものだそうです。安い給料の人にはけっしてお金は回らないらしいですよ。もっと怒っていいらしいのであります。つまり、国がお金を投入しても、そのことによって問題の保育園の不足は全く改善するはずがないとか。要するに、もう構造的だからああなっているんであって、政権の問題と言うよりは、行政が駄目になっていて、それを政権が修正できないからこそ発生しているようだと考えるべきことのようです。そんなことなら、国家は死に体なのかもしれず、あのブログは正しいのでありましょう。だって、税収が足りないと言いながら、支出をきちんと管理できないで無駄な出費をしている政府でありまして、官僚も国民一人当たりの借金と言う言葉でほくそ笑んでいるわけで、勝手な割り算するなよ、と思うのであります。あれはむしろ、政治家一人当たりの借金とか、官僚一人当たりの借金と考えて、その人たちから徴収すべきものではないかと思います。赤ん坊や老人をカウントするのは止めろよ。

  国民一人あたりと言う割り算が説明になっていたのは過去の話。もう通用させないぞ。

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