The Panama Papers are classified documents.赤っ恥。(7)

なんだかすごく寒い気がして、夜明けに眠れない感じでありました。ばしゃばしゃ雨が降っているわけで、まあ、天気が荒いという感じがいたします。子供時代のことを考えてみると、何だかほんわかと暖かくて、五月はとても良い気候だったような気がしまして、それが実際そうだったのか、それとも子どもだから荒天の記憶が抜けているのか、そこは判然とはいたしません。世の中は不倫だとか偽装だとかデーター改竄だとか、さらには都知事による公私混同だとか、まあ非常にうるさいのであります。見ていると、メーカーだとかマスコミだとかテレビ局だとか、そういう所の倫理観が壊れておりまして、そのために世間が振り回されているような印象であります。それとも、世間もしっかりモラルが崩壊していて、それが反映しているんでありましょうか。気になるところであります。テレビでもてはやされた文化人が、選挙用に駆り出されて当選いたしますが、周囲はこれを甘やかしますので、当然ながら首長としては不適格ということが発生するのでありましょう。オークションで落札したものを政治資金で買うというのは、いかにも杜撰でありまして、それで胸を張るんだから、週刊誌に叩かれてもおかしくはないわけであります。本人は自分がどこで道を踏み外しているか、おそ画像らくさっぱりわからないままのはずなのであります。もはや、食材も水道光熱費も娯楽のための買い物も、全部政治資金で賄っていた可能性は高いことでしょう。

可憐なピンクの花。イモカタバミ。

頭脳明晰な人でありますから、本人は最初からたかるつもりで政治にコミットしているわけでありまして、世間の人がいくら変だと言っても本人には伝わらないのであります。時間を稼ぐ間に、事態を言い逃れる方法をしきりに考えているはずで、おそらく結果は二つ可能性があります。一つは居直って政治的な取引をしてなんとか踏ん張るという方向でありますけれども、そうなるともう都政が滞るのは目に見えております。もう一つは、すかさず辞任することで足を洗うことでありましょう。うっかりするとどこかに隠し預金をしていて、パナマ文書に名前が載っている可能性だったあるんであります。オリンピックを巡る騒動は限りなく広がりを見せていまして、どうも開催を見送ったほうが良いかもしれないという所まで来ているんじゃないでしょうか。このまま行くと、誘致していた時の都知事から五六代後の人が開催の時に開会を宣言するようなはめに陥りそうであります。

   選挙に莫大なお金がかかるのに、選んでみたら寄生虫のような人物か。

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