Bad news travels fast.悪事走千里。(6)

公共の乗り物というのは、乗り慣れれば何でもないのでありますが、その路線を初めて利用しようとなると、料金の払い方から、目的地に行けるのかどうか、悩ましいものであります。お金が足りなかったらどうしようと考えたら、これは冷や汗ものでありますし、間違えて違う方向に行く乗り物に乗ったとなると、恐ろしいばかりの恐怖が感じられるものであります。本日乗ったバスは、我が家のすぐ近くの停留所を経由するのでありますが、ターミナル駅を出て二つ目の停留所なのであります。普通、一つ目の停留所では誰も降りないのでありますが、本日一つ目の停留所の案内があると、ブザーが鳴りまして、運転手は渋滞する道で苦労しながら一つ目で停車いたしました。すると、車中から料金箱まで進み出て来た年配の女性が、「○○一丁目は停まりますか」と質問しまして、どうやら質問のために停車ブザーを押したようであります。なぜ、乗る時に聞かなかったのでありましょう。画像「降りるんですか」と運転手は聞きますが、女性は要領を得ません。「目的地はどこですか」と運転手が再度聞きますが、何となく認知症の疑いのある反応であります。

またまたコスモス。

当てずっぽうにバスに乗りまして、降りるわけではなくて、質問のためにブザーを押しまして、そして目的地が言えないのであります。雨だったので、大勢の客が乗っているんでありますが、できたら車内で誰かに聞けばいいのに、バスを停車させて聞きまして、そして目的地がうまく言えないのであります。私は次のバス停で予定通りに降車しましたが、さて果たしてあの女性は正しく降りられたのでありましょうか。もちろん、乗ってから不安になったのかもしれないのでありますが、それも迂闊であります。しかしながら、知らない路線の電車・バスに乗ると、同じような不安はありますから、その不安を耐えなければならないのでありますが、余裕がないと迷惑を掛けるのであります。不要領というのは誰にも生じることですが、それを上手に乗り切るのも大切であります。

   迷子になるとすると、認知症の疑いは濃いと思います。

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