Google's translation is perfect.なんちゃって。(9)

さて、例の掃除機の充電池でありますけれども、リチウムイオン電池という物らしいのであります。ようやく、区役所に出向く機会が持てましたので、処分できました。区役所の入り口に回収箱があったんですが、ぱっと見には何を入れて良いのか分からないので、念のため回収箱のそばの受付嬢に聞いてみましたが、受付嬢もよく知らないらしくて、二人で回収箱を眺めたら、ちゃんと充電池の表示がありまして、めでたく投函して終了であります。ただ、ゴミの分別も始まった時の熱意はもう冷めておりまして、家電リサイクルだってもう以前ほどうるさくはないような気もいたします。中古市場が形成されまして、不良品でなければ引き取り手は現われますし、ジャンク品でも心得のある人なら簡単に再生してしまうようであります。こう言っている私だって、ハードオフというような店で、家で使って不調になったのと同じプリンターを見付けまして、それも不具合ということで格安でしたが、何となく勘が働きまして、買って帰ってインクを入れ換えた画像ら、実は全くの新品で重宝しております。たぶん、年賀状の印刷目的で買った人が、インクが切れた時に代えのインクの代金がバカ高いのでプリンターを売ったのであります。特売で6000円くらいのプリンターなのに、カラーインクとブラックインクのセットで4000円ほどしますから尋常な人は捨てるのであります。

ヤツデの花の名残。

プラスチックというのは、実はいろんな種類がありますが、ゴミに分別するときはややこしいのであります。容器や包装なら、汚れていたら燃えるゴミ、きれいならプラスチックごみでありますが、おもちゃのような場合は燃えないゴミという話もあります。回収したプラスチックごみをどう処分しているのかというと、場合によっては野ざらしでありましょう。粉砕して何かに使えるのかどうか、というようなことですが、すべては自治体に任されておりまして、なぜなら焼却施設などの都合があるからのようです。超高温の焼却炉なら何でもきれいに燃やせるらしいのでありまして、昔横浜市の住人に会うと10人が10人自慢しておりました。万物はすべからく燃えるのでありますから、分別というのは取りあえずゴミの量を減らし、回収しやすくしただけのことなのでありましょう。ゴミの捨て方を書いた市のパンフレットには、捨てるものの索引がありまして、事細かに分類して示してありますけれども、中には理解できないものが多数あります。捨てる現場まで行かないと納得できなかったりするのでありましょう。

   我がご町内には段ボールを畳んで出せない方もお住まいです。なぜ?

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