The butterfly effect became a metaphor.桶屋が儲かる。(7)

カセットテープに録音した音声をデジタル化する作業が終わりまして、ついにはそのデジタル化した音源をWindowsmediaplayerでCD化しましたが、さて聞いてみると、いろいろ思うことがあります。まず、録音された音楽に関しては想像以上に音がよくて、例えばビリー・ジョエルの名曲5曲は、もう夢中になって繰り返し聞いております。カセットテープ恐るべしでありまして、たぶんFM放送を受信して録音していたのでありますが、元はレコードでありまして、そうするとレコードやカセットテープの水準が高くて、CDになってからの音の貧弱さというのは覆い難いものがあるように感じます。はっきり言ってやばいのであります。CDの貧弱さがとてもやばくて、そしてレコードやカセットの音質が良すぎてやばいのであります。私一人の感想ではないので、ちょっと注意が必要であります。子供のおしゃべりのようなものは、それなりに記画像憶と重なったり、記憶のないところを埋めたりして面白いんですが、やがて飽きてしまいます。作業したほどには感動しないのでありまして、おそらくCDに入れてももうあまり聞かないかもしれないというような感じを抱きました。

八ッ場当たりの雪景色。
(川原湯温泉)


例えばラジオにしても、それなりの音楽が流れている部分は聞きごたえがあるんですが、パーソナリティがしゃべっているところは聞き流してしまうのがよいのでありまして、録音してまでおしゃべりを聞きたいわけではないのであります。もちろん、さらにまた数十年が経ったらおしゃべりが貴重かもしれないのでありますが、今現在は舌足らずなおしゃべりや、意味のない笑い声は録音してまで残す必要性を感じないのであります。これはまあ、子どもが学校で制作した絵やお習字を保存するのと同じでありまして、たぶんそういう物なら成績が付いた段階で処分するのがいいのと同じ理屈であります。録画・録音したものが意味を成すのは、そのシーズンの終わりかその年の終わりまで、あるいはその学年の終わりまででありましょう。一年ごとに整理して、いいものだけを残し、それも3年くらいで見直して厳選するくらいでないと、10年後20年後には見るだけ時間の無駄なのであります。

   ある意味説明しにくいことを説明しているわけです。

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