Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(7)

断捨離をしようと思い立ちまして、不用品を処分するサイトを使って処分を試みたのでありますが、結構手間暇がかかって気疲れが半端ないという感じであります。ひとつは、処分するに際して情報を公開して、その物品を気に入った人とやりとりするのが気疲れするのであります。いざ、取りに来てもらうということになると、待ち合わせの約束が果たして画像守られるのかどうか、その前後の時間調整が、こっちもそうですが相手も結構大変なのであります。なるほど、店舗と言うのはその点非常に優れた方式だということが分かります。それと出現した相手がどうなのかという問題があります。こりゃあ、もう若い女性とか、非力な老人はちょっと参加しない方がよさそうであります。

ドクダミの葉っぱは周辺が赤い。

サイトにも書いてありますが、何かあったら警察に通報しますよ、と書いてありまして、よくよく考えると、そういう案件が結構あったということに他ならないわけであります。背に腹の不用品の処分だから仕方ないのでありますが、やはり不特定多数とのやり取りはリスクが高すぎるのであります。大きなテーブルを自治体のリサイクルにお願いしたら、見に来たんですが、大きすぎて気乗りがしなかったようであります。運ぶのにお金がかかってしまうのでありましょう。不用品を取りに来た人も軽トラックなどを持っている人じゃないと無理でありまして、だったらもう業者と考えたほうがいいのであります。ただ、業者ならしかるべき製造者から代金を払って購入して、それをお金のある人に売った方がなんぼか実入りがあることでしょう。タダはやっぱりタダでありまして、売り物にはならないような気がいたします。特に大きな家具は持て余しますから、買う時にはなるべく考えて、分解処分のできるものにした方が得策であります。

   断捨離は本当に難しいものであります。

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