In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(4)

中国が今の大きさになったのは、たぶん秦・漢帝国の時代からで、その領域を維持することに意味があったのであります。春秋戦国時代というのは、そういう帝国になる以前の中国の、覇権を争って諸国がしのぎを削った時代でありまして、面白いと言えば面白く、しかし元来の中国の状況が分かったりいたします。隋・唐の時代にも威勢を取り戻したわけで、その時は日本も遣隋使・遣唐使を派遣したんですが、あれは実は行ったきりになった人が多くて、阿倍仲麻呂な画像んか日本に戻らないで出世しているのであります。近ごろの日本は鎖国状態でありまして、産業がガラパゴス化して、世界に通用していないというのはもう明らかでありましょう。日本で使えるワードプロセッサーの開発に血道をあげたりしたのが運の尽きでありまして、あの努力は何のためだったんでしょう。

ガーリックチャイブ

春秋時代についてのWikipediaを見ていたら面白いことが出ておりまして、どうやら古代中国で戦争する時には面白い風習があったようであります。

この頃の主な戦争は兵車戦であり、騎馬はほぼ存在しなかった。この頃の中華思想は、車(馬車・兵車)という高等な乗り物を使用するのが中華圏の人であり、馬に直に騎乗するのは狄戎(異民族)と変わりがないと思われていた。大夫は兵車に乗り戦争指揮をし、兵車を核として歩兵を配置した。また、まだこの時代は戦を前にして占いをする風習も残っており、古風であるといえる。春秋時代以降見られない戦争形式が、この時は見受けられる。つまり、野天での開戦時に一方の使者が相手陣地に乗り込み、戯言を言う・武勇を示すといったことをする。相手方がこの戯言に戯言で返答する、または武勇を示した相手を追いかけ出したら戦争開始となった。これは、この時代中期まではしっかりと見られ、奇襲は非礼とされていた。

  口汚い言葉の応酬をするというのは、非常に興味深い。

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