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zoom RSS If you stand, walk right now.切なる親心。(6)

<<   作成日時 : 2018/03/14 23:28   >>

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不思議だなあと思うことがあります。国家の最高責任者がいて、これに対してお役所の役人さんがいるわけで、上下関係は明白であります。でもって、民間人が国の土地を売れ、売ってくれと迫って来るわけで、バックにはどうやら国家の最高責任者がいるらしいと分かるわけです。その配偶者が、民間人のやろうとしている施設建設を応援しているらしいと分かるわけです。この場合、超エリートのお役人が、忖度して民間人に便宜を図ったということになるわけですが、あれれ、そうかな、そうじゃないだろうと思うわけです。だって、民間人がバックをちらつかせた段階で、まず超エリートは軽蔑するわけで、便宜を図る振りをして、意地悪くらい考えることでありましょう。最高責任者が右寄りで、国家の最高画像責任者も右寄りで、そいでもってお役人も右寄りなら、書類にいちいち書かなくていいのであります。わざわざ書いて役人の中で注意を喚起したら、彼らは左寄り、少なくとも真中から左なんであります。団塊世代前後は、頭のいい人は大概左寄りだったはずなんであります。自民党には投票しない人たち。

ユキヤナギ。

それから、書き換え、改竄問題でありますが、こういう物の前後関係というのは結構難しいのじゃないかと思います。ひょっとして、ごく普通の報告書が先で、世間や国会審議を勘案して、後から奥様の名前や、有力政治家の名前を書き加えたっていいわけでありまして、なんで古い方をシュレッダーしないで両方出てきたのか、ここが面白いところであります。やばいことがいろいろ書いてある報告書が原本で、それをみんなでお役所で回していたとして、そりゃあ物騒じゃないのかなと思うのでありますが、普通報告書は当り障りなく書くのが普通で、やばいことは口頭で伝えるとか、付箋紙に書くとか、そんなんじゃないの。ここを証明するためには、財務省の理財局の書類をたくさん取り寄せて、どっちが通常の状態か、みんなで点検すればいいのでありましょう。余計なことをメモする習慣が恒常化していたなら、そっちが先だけれども、そんな書類がないとなると、書き加えた可能性を考えてみる必要があると考えるべきですな。国会審議を参照して書き加えるくらいの悪智恵はあるだろう。上に命じられて、変な書き込みをさせられたなら、書き加えた当人は死にたくなるだろう。変なメモを削除したなら、むしろ当然のことをしたまでだと居直るものではないか、と思うのでありますが、さてどうでしょう。両方取っておくなんて、あほらしい。パソコンのファイルには、作成時期の情報が残るはずだが。

   コピー機にも複写時期の記録が残るはずだが。

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