Take things as they come.甘んじて受ける。(7)

暑い日があるかと思うと、寒い日があって、どうにも服装が定まらないのであります。晴れると、朝は冷え込んで昼間は暑い、と言うのは当たり前ですが、雨が降るとひたすら寒いと言うのが変なんであります。昔の時代劇なんかのセリフに、「春雨じゃ、濡れて行こう」と言うのがありまして、恋する二人は濡れたって平気というわけですが、この場合、晴れているのよりも春雨が冷たかったら、一大事であります。当然ながら、雨が降るような天気の場合は、晴れたより気温が高止まりするから、成立するセリフと言うわけでありますね。それなのに、春から夏に向かおうとする時期に、雨の日は寒いというのが納得いかないのであります。気候も変化し、昔の常識が通じるわけではないということなのでありましょう。まあ、年年歳歳、いろんな年がやって来るわけで、近頃の夏の暑さの恐ろしさと、冬の寒さの恐ろしさは格段で画像あります。温暖化っていう話があったけれども、実は猛暑厳寒化でありまして、そこら辺を見直してほしいものであります。

紫陽花が咲きました。

大学スポーツの問題点が明らかになりまして、一つの大学のブランドが凋落したのでありましょう。相手チームの花形選手に対する暴力行為を、自分のチームの選手に要求しながら、指示した覚えはないと居直りまして、嘘をついているよと競技連盟からお灸を据えられて、もはや永久追放と言うことであります。グラウンドで選手がやったことなら、指示していなくても監督の責任なのに、知らぬ存ぜぬ、と言うわけですから、もはや同情の余地もないという状況であります。あまっさえ、試合後にインタビューに答えて、わざとやらせたと平然と答えていたわけで、すばらしい厚顔無恥、ありもしなかった大学の名誉も地に落ちたのであります。これから先、みんな寄ってたかってあの大学の出身者はつつかれまして、今回の問題に対するスタンスを聞かれるわけです。少なくとも、さすがだねと言われて得をする事はなくなったことでしょう。世間は冷たいものであります。あの監督とコーチは、嘘をつくくらいなら、記者会見を開かなければよかったのであります。

  でも、組織って言うのはあんな人しかいない気もいたします。

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