Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(2)

深夜に及ぶと分かっていたんですが、この前のポーランドと日本の試合を見てしまいまして、翌朝は少し寝不足でありました。もちろん、サッカーのワールドカップの話でありまして、4チームによる総当たり、勝ったら勝ち点3、引き分けたら双方勝ち点1、上位2チームがベスト16となりまして、トーナメントの決勝リーグに進出するというルールであります。もちろん、3試合戦うわけですから、全勝なら勝ち点は9でありまして、これなら堂々の勝ち上がりと言うシステムであります。面白いのはいろんなケースが発生しまして、当然ながらスポーツ新聞などは、それぞれの試合結果によってどこが決勝リーグに行けるか、ケース分けをするわけであります。この前の試合で言うと、他のスタジアムでやっているセネガル対コロンビア戦が気になるわけで、日本チームの球回しがブーイングを浴びたというのは、そりゃあスマホなどを持たない人の話でありまして、今時としてはかなり単純な人たちであります。テレビ観戦していて、画面の片隅に他スタジアムの画面を出して眺めていたこちらからすると、球回しがものすごく危険な賭けであり画像まして、ちゃんとドキドキしたのであります。他スタジアムで1点取られて負けていたセネガルが点を取ったりしたら、日本は猛然と攻撃に行かなければならないはずでしたから、ディフェンスの底で球を回すのがスリル満点でありました。違うの?

庭のブロック塀

これは、どの競技にもあることで、バスケットなんかも終盤になって点差が付いたり、逆に1点差で競り合った場合に、いろんな珍妙な場面が発生するのは、知っている人は知っているはずであります。今やっている試合では負けても、次に試合を控えた場合には戦い方があるわけで、普通にスポーツをやっていたら知っているはずなんであります。例えばNBAのファイナルは7戦ありますが、4勝すれば勝ち上がりであります。つまり3敗までは構わないわけで、第1戦とか第2戦で大差がついて負けている場合には、後半主力を休ませてしまうのは普通でありまして、30点差が付いても逆転を狙うのだとして、エースを出し続けるというチームはないわけであります。今回のポーランド戦で、終盤のあの状況で勝ちに行けと言うのは相当無理でありまして、サッカーで1点を奪うのがどんなに大変かを知っていれば、普通は文句の出ないところであります。それに、高い気温の中でサッカーをするのは気の毒でありましたね。

   それにしても、よくまあベスト16に入れたものであります。

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