Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(5)

和久井映見さんを歌手として発見したのでツイートしたが、それをまとめてみました。

女優の和久井映見さんは、90年代に歌手としてオリジナルアルバムが7枚、ベストアルバムが5枚も出ていたようだが、まったく気付かなかった。ただ、「うまいんだなあ、これが」というような絶妙な歌唱。

Amazonのプライムミュージックの、企画ものの中に和久井映見さんの歌が一曲入っていて、この方が歌手だったと気が付いた。コンサートなどをしなかったらしいが、アルバムは宝石箱のよう。

Amazon Music「日帰り旅行で聞きたい癒しのJ-POP~懐かしの名曲が旅に寄り添います」の4曲目にあるのが、和久井映見さん「夢であいましょう」(=アルバム「FLORA」から)。これは可愛らしい曲だが、Amazonのラインナップを見ると、どうも趣味が自分と近い選曲。ならば、これはひょっとして新しい出逢いかと期待した。

まこりんさんという方の「歌謡曲の砦」というサイトを見たら、和久井映見さんの歌手活動の謎が解き明かされてい画像て、さらにアルバムの詳しい評価も出ていた。やっぱり高評価。アルバムを探し出して試しに聞いてみると、ほんとに、うまいんだなあ、これが。と思わずつぶやいてしまった。

尾瀬は水芭蕉の季節。

アルバムを出していた頃に、サントリーのモルツのCMで大人気だったし(うまいんだなあ、これが)、ドラマの主役をたくさん務めていたから、和久井映見さんの歌手活動は控えめだったのかも。というか、ほとんど活動しなかったとWikipediaに解説がある。

和久井映見さんの歌についてやりとりしている、2005年頃の2チャンネルを発見。初期のシングルは中森明菜風とか、森高千里様よりお上手とか、なぜ売れんかったの? とか激しく同意してしまった。

和久井映見さんの歌唱について、否定的な見解は、エコーが掛かっていて下手なのを隠しているというものだったが、それは違うと断言できる。エコーくらいで隠せるはずもない。エコーは、単なる編曲の技でございましょう。

そうそう、2005年頃の2チャンネルの和久井映見さんの歌に関するやり取りの中に、「低音の薬師丸ひろ子」という指摘があって、ちょっと納得した。低音で歌う時はその通り。しかし、アルバムには高音で歌っている曲もけっこうあるのだ。だったら、高音で軽やかな歌声は、「しっとりした斉藤由貴」でもいいかもな。と思う。

    歌を聞いて、女優の活動を見直すということもある。

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