Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(4)

寝耳に水と言うか、驚天動地のニュースが流れてきたんですが、それは今までニュースでたまに聞く人の逮捕という一報ですから、何がどうなっているのか、訳が分からないわけであります。

柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

金隠せば 罪に成るなり シー・イー・オー

酔ひもせず 色は匂へど 散りぬるを

音もせず カタバミ匂ひて 咲きにけり

Wikipediaを見たら詳しく書いてありますので、引用しつつ、感じたところをコメントしてみようと思うのでありますが、さてさて。

※カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )は、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の前会長、三菱自動車工業の会長。またルノーと日産は、2010年以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが、ゴーンはルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)をも兼務する。(Wikipedia)

なるほど、フランスと日本の大企業の偉い人であります。


※両親はレバノン人で、ブラジルで誕生。幼少期をブラジルで過ごし、中等教育は父の母国であるレバノンのベイルートで受けた。フランスの工学系グランゼコールの一つであるパリ国立高等鉱業学校を卒業した後、フランス大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍。ミシュラン社での業績を評価され、ルノーに上席副社長としてスカウトされ、同社の再建にも貢献した。(Wikipedia)

ブラジル育ちのレバノン人が、フランスで国立の学校を出るんだから、とびきりの秀才でありまして、フランス語はもちろん普通に話せる人なのでありましょう。すごい。

※1999年3月、当時経営と財政危機に瀕していた日産がルノーと資本提携を結び、同年6月、ルノーの上席副社長の職にあったゴーンが、ルノーにおけるポジションを維持しつつ、日産自動車の最高執行責任者(COO)に就任。後に日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)、ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、ルノー・日産アライアンスの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。(Wikipedia)

このあたりから、ニュースになってましたが、私などには意味不明な謎のニュースでありまして、企業というものがどうなっているのか、まったく見当が付かなかったように思います。

※祖父ビシャラ・ゴーンは、レバノンで生まれ13歳でブラジルに移住し、ブラジル北部、ブラジルとボリビア国境近くのロンドニア州の奥地 São Miguel do Guaporé サン・ミゲウ・ド・グアポレ でゴム産業に参入。最終的には農産物を売買する会社のオーナーとなった。レバノン系ブラジル人である父 ジョルジ・ゴーンはロンドニア州の州都ポルト・ヴェーリョに居を構え、同じくナイジェリア生まれのレバノン人の女性と結婚。1954年3月9日にカルロス・ゴーンが誕生した。(Wikipedia)

このあたりの御先祖様の話は、本人の著書から引用されているようであります。ブラジルでの成功がカギなんでありますが、南米は100年前にはもう豊かなところでありまして、だから世界から移民が押し寄せたのであります。日本からだって、わんさか行ったのは誰もが知っていることであります。

なるほどなあ、だったら世界中にお家が必要と言うことはありそうです。

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