A bargain is a bargain. 忘れちゃダメよ。(6)

なんだか暑くなりまして、梅雨入り前にもう真夏の天候であります。それでも、数年前までの異常な暑さに比べたら、なんぼかましなのであります。熱中症などということばは近年のものでありまして、昔はそんなことは言わなかったのであります。温暖化と言う言葉が風化するほど、気候が変化しまして、炎暑化なのでありますけれども、冬だって結構寒いままでありますから、そうなると天気の激烈化ということなのであります。気を付けて水分を取っていないと、病気かと感じてしまう時がありまして、水を飲んだら何でもないという時がけっこうあるのであります。たとえば、深夜に目が覚めて、喉がひりひりする、というようなことですが、うわわあれに感染したのかも、死ぬのかもと寝ぼけた頭に不吉なものが去来するのでありますが、トイレに行くと尿意はあるのに枯山水のようなことになりまして、その後で水を飲むと、ありゃりゃ喉は何でもなく、よく眠れたりするのであります。要するに就眠時に気温が高くて、いつの間にか水分が抜け、目が覚めるようであります。

  電子マネーの普及がどんどん進んでおります。

我が家の同居人は、このブログでは「野菊ちゃん」と言うことになっているのでありますけれども、名前の由来は忘れました。この野菊嬢がいろんな電子マネーをスマートフォン入れておりまして、至る所で支払いをスマートフォンで完結させているのであります。よって、現金が必要ないのでありまして、本人は財布に現金を入れていないのであります。もはや野菊ちゃんの財布は、カード入れ専用でありまして、そのカードすら電子化の前には不要でありまして、まあそれでも稀にカードを求められるときもあるのであります。でもって、本当に稀に現金が必要な時が生じるようで、本日は現金を貸してと頼まれました。そこで思ったことは、

   私はそなたの財布(サイフ)である。
   そなたは私の負債(フサイ)である。
   私とそなたはよい夫妻(フサイ)である。

と言うようなことでありまして、これってなるほど納得であります。つまらない言葉遊びでありますが、今までそんなことを考えなかったのが不思議であります。探してみるといろいろあるわけで、

   コロナは日本人にとって、よい薬(クスリ)である。
   コロナは日本人にとって、やばい危険因子(リスク)である。

それなら、最近世間が言い出して、クスリとわらってしまったのは、今の総理大臣が声高らかに言っていた言葉と、その総理大臣が国民に配ったプレゼントの響きでありまして、
  
   日本経済を活性化させるための、アベノミクス。
   日本経済をコロナから守るための、アベノマスク。

これもふざけると、アベノクスミ、アベノスクミ、アベノマックスなどと言えるわけで、言葉遊びと言うものはキリも限りもないものであります。アベノリスクというようなことも考えておかないといけないのでありましょう。

   日本のコロナウイルスによる死者が1000人で収まりそう。






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