Let's meet in a dream.夢で逢いましょう。

いつ見た夢を初夢というのか、詳しくは知らないのであります。元旦に寝て二日の早朝に見たのが初夢だと覚えておりますが、果たして本当なのか。子供のころから疑念が消えません。はっきり言うといかがわしい俗説だろうと思うのであります。ついでに、「一富士二鷹三茄子」というような言い方で、めでたい夢の内容を序列にするのでありますが、そんなものは夢に出てこないのであります。富士山と鳥類の鷹となすびの三点セットで夢を見るような人がいないとも限らないのでありますが、見たからどうなのか、その結末を聞いたこともないのであります。

  自分の周囲にいないと、コロナだってないものになります。

毎日恒例の昼寝をいたしましたら、起きる寸前にちょっとどうかというような夢を見ました。どこかの図書館に入館いたしますが、自分を知る人がいるので人目を避けたいというような気分がいたしました。手に持っているのはスプレーでありまして、何のスプレーかは不明でありますが、自分の生活と照合すると、夏なら虫よけスプレー、それから最近愛用の痛み止めのスプレーのはずであります。何やらもう一つの手に火の気がありまして、その火の気がスプレーに引火するという流れであります。消さなくちゃというのがその時の意識でありまして、それを人に気取られてはならぬというような気分でありまして、振り返ると伴侶が図書館の椅子に座っているのが見える、というようなところでおしまいであります。

  隠し事がばれそうってことのような気がいたします。

しかしながら、隠し事に心当たりがないので、もっと違う夢の分析が必要なのかもしれません。図書館に入館する時に、絶対持つはずのない火の気をどう解釈するかというのがミソでありまして、さらにどうしてスプレーが噴射されているのか、なかなか合理的な解釈は難しそうであります。それにしても、今までいろんな図書館に行っておりますが、そのどこでもないとすぐに分かるのはどうしてなのか、そのあたりの認識が生まれて来る由来は何なのでありましょう。知っている場所らしいところが夢に登場することはあっても、その場合もまったくその場所そのものではなかったりしますので、夢の中で現実が変形している場合もあるんですが、大方は知らない場所なのであります。予知夢を見たことがたぶんないので、今回の夢が何かの予兆である可能性も低い気がするのであります。

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