Let's meet in a dream. 夢で逢いましょう。(7)

花粉症のシーズンがやってきたようでありまして、先日までは「少ない」という表示が天気予報の片隅に出ておりましたが、本日は「やや多い」となっていて、たまたまつけたテレビでも花粉症の話題でありました。抜本的な解決策のないまま、個人的な努力で花粉症のシーズンをしのぐ、ということがずっと続いております。インフルエンザと同じ状況でありまして、同じ花粉でも吸うと高確率で死ぬというようなものが出てくれば、国家を挙げて対策してくれるのかもしれません。

世の中は目まぐるしくニュースが駆け巡りまして、私の周辺にもいちいち反応する人がいるのでありまして、うっかり質問されて「女は話が長いよね」と言ったら、延々と叱られまして、ほらやはり「話は長い」のであります。ジェンダーによる差別はいけない、というような意見はごもっともでありますけれども、たとえば女性差別に憤慨するという人は、女性差別の構造を持つ社会で育った人でありまして、実は生まれ育った地域や生活レベルによっては、女性を差別しようもないということもあるかもしれません。田舎に住んでいた時は、授業参観する親は男女同数くらいで、案外男も来ていたのであります。ところが、引越しをして都会に来たら、授業参観は母だらけ、男の参加者は私くらいで、その意地悪な事は半端ではないので、驚いたものであります。都会でうまくいっているところの方が、男女差別は厳しいのかもしれないのであります。

さて、疫病の流行でありますけれども、昨日は一日当たりの現況を考えてみたのでありますけれども、考えてみれば、トータルではどういう状況なのかということを、近頃考えてはいなかったのであります。検査者数に対して、陽性の人が5%、陽性の人が亡くなるのが1・5%という数字を以前に割り出して、もう分かったつもりでありましたが、この一年の累積ではどうなっているのか、東洋経済オンラインの数字を見て確認いたします。サイトを見ると2月16日現在の数字のようであります。

   PCR検査者数 7,204,389名
   検査陽性者数  414.608名
    ※陽性者の割合 5・75%

   死亡者数     7,100名
    ※検査者数に対する割合 0・099%(0・1%)千人に一人 
    ※陽性者に対する割合  1・7%

なるほど、いつか計算したよりは、検査した人の中に陽性の人がいる確率は上がっておりまして、さらに陽性の人が亡くなる確率も少し上がっているのであります。千人に一人が亡くなるということは、全人口は令和3年元旦で1億2557万人だそうですから、最大で12万5570人くらいが亡くなる可能性はあるということなのであります。一年間の死亡者は100万人を超えているはずですから、驚くほどの数字でもないということかもしれません。

  あくまでも、数字上の話であります。



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