Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。

どうやら、スポーツ界が激震状態のようでありまして、話題にならない種目でも、恐らくは同じようにてんやわんやしているのではないかと憶測いたします。ちなみに、ハーフであるとかクオーターの選手が活躍している種目もありまして、日本人のカテゴリーが揺らぎまくっているのであります。

考えて見ると、子どもの頃のテレビの世界には、外人やハーフなんて当たり前でありまして、近頃の方がなんだか純血主義に見えたりするのであります。地方で育ちましたので、民放が一局というような時がありましたが、戦争を描くドラマが多くて、それとともに外国のアニメや子供向けドラマがひっきりなしでありまして、考えて見れば日本人だけで制作するのが無理だったのかもしれないのであります。貧弱な日本のテレビは、外国のコンテンツで営業していたんであります。

その後、経済力が回復すると、国際化なんてことが叫ばれていましたが、これを裏返したらまったくもって鎖国状態なわけで、もはや今では若者は留学なんかしないし、身近な友人とラインで日本語の会話を繰り返すわけで、英語が上達するチャンスなんてないのであります。高校生が留学すると、戻ってきて本来の学年には編入してもらえませんので、しかたなく通信制に入ったりしているのであります。貧乏くじを引いたんであります。それで、国際化なんてよくまあ旗を振れたものです。

画像結局150年前の文明開化が失敗に終わって、実質的に鎖国状態に陥っていると考えるといいのかもしれないのでありましょう。

リリオペ

株価が上がっているという話がありまして、その一方で政府関係の金融機関がそれを買っているのだという話もあります。そうすると、どこかの企業の株を安いうちに買っておいて、高くなって売り抜けている人がいるわけであります。国家が株を買っている結果、株価が上昇するとわかっていたら、明らかにインサイダー取引でありましょう。おかしなことがあるものです。高値でつかんだ株も、暴落してしまったら、税金がなくなるってことでありますね。ははん、それって何だろうと考えます。

お酒を買ったら、プレゼントがあるキャンペーンだというので、勇んでサイトを覗いたら、登録をしろと来ました。はいはい、と素直に登録したら、スロットマシーンのコーナーでありまして挑戦したら、外れたのであります。外れてももう一度チャレンジできます、というのでもう一度スロットに挑戦したら、初回とまったく同じ絵柄に落ち着きまして、外れであります。どうやら宣伝をしたかったんでありますが、プレゼントをする気はさらさらなかったようであります。スロットの動きが二回とも全く同じでは、ばれますよ。芸がなさすぎ。

  チャレンジする人が少ないだろうから、最初に当りを出せばいいのに。



これを

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