今こそ聞きたい和久井映見 アルバム名曲選(2)

③ 挑発的なダンス     作詞;康珍化 作曲;羽田一郎 編曲;門倉聡 ※第2番目のアルバム「LUNARE(ルナーレ)」の4曲目 ♪見つめたり もつれたり ねじれたり ダンスで踊っている二人という歌詞でありまして、このアルバムの1曲目「カサノバ・サーカス」の同工異曲であります。ギターの音色で始まったり、中華風の節回しがあっ…
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今こそ聞きたい和久井映見 アルバム名曲選(1)

歌は世に連れ、世は歌に連れ、という言葉がありまして、なるほど名言であります。そう言えば、子どもの頃には「一週間のご無沙汰でした」という司会者の名セリフで始まる「ロッテ歌のアルバム」という番組がありまして、そこで流行歌を聞く、スターを見るというものでした。その後、「スター誕生」というオーディション番組がはやりまして、そこから中三トリオなど…
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和久井映見 アルバム名曲選(3)

⑧ 雨の日に電話して      作詞;康珍化 作曲;羽田一郎 編曲;門倉聡 ※第3番目のアルバム「なぜ愛してるふりをするの」の5曲目。第4番目のアルバム「ふたりは夢であいましょう」の10曲目にも。 ♪髪の形が少し変わったわ だけどそれだけ *ハワイアンのような軽いリズムの歌でありますが、別れた彼に対する未練を語っております…
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和久井映見 アルバム名曲選(2)

さて、秘密の花園の紹介であります。こんなお花畑が広がっていようとは、思いもしませんでした。桧枝岐方面から山を越えて入り込む、水芭蕉の咲く尾瀬の湿原の木道のような感じであります。行ったことがない? まあ、たとえるなら天国でありましょう。ぜひ、長蔵小屋でコーヒーでも飲んでください。 数字は単に紹介の順番です。♪は、曲の中で聞き所と思う…
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和久井映見 アルバム名曲選(1) 

和久井映見さんのシングル曲をあれこれ評してみましたが、デビューから8年間の足跡をたどってみると、全26曲から感じたことを言語化してみて、いくつか面白いことが見えて来たような気がします。歌い手ご本人の音楽の嗜好であるとか、1990年代にアイドルを売ろうとする制作側の意図だとか、そう言うことでありますが、それは素人考えで勝手に述べたものであ…
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和久井映見 シングル レビュー 一覧(3)

⑨ 94・11・2  〇 赤と緑のリボン        作詞;康珍化 作曲;柴野繁幸 編曲;門倉聡 ※テレビ東京系「TVチャンピオン」エンディング・テーマ *この曲も、第8番目のアルバム「愛しさのある場所」に収めれています。ここからは、シングルで発売される曲のテイストが似たり寄ったりと言うか、ある意味安定してしまいますので…
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和久井映見 シングル レビュー 一覧(2)

⑤ 92・10・25  〇 抱きしめたいのはあなただけ        作詞;戸沢暢美 作曲;林哲司 編曲;鳥山雄司 *この曲は、第5番目のアルバム「だれかがあなたにキスしてる」にそのまま収録されていますが、編曲を変えて第6番目のアルバム「パーリー」に再録されています。シングルバージョンは、最初にサビの部分が入りますので、胸い…
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和久井映見 シングル レビュー 一覧(1)

今さらと言う感じではありますが、せっかくだから、聞いてみた感想を述べてみようと思います。評価を10点満点にして分かりやすくするというのは、「歌謡曲の砦」というサイトhttp://wagamamakorin.client.jp/kayou-main.htmlの真似ですが、そのままでは芸がありませんので、評価の基準を自分なりの言葉で示します…
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和久井映見 シングル 一覧

和久井映見さんが1990年代に出したシングルレコードについてレビューを掲載しようと思っていますが、とりあえず簡単なデータを紹介したいと思います。調べましたがシングル13曲とそのカップリング曲についてまとめたものは存在しないようです。 ① 90・1・1   〇 マイ・ロンリイ・グッバイ・クラブ        作詞;康珍化 作曲;…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(5)

和久井映見さんを歌手として発見したのでツイートしたが、それをまとめてみました。 女優の和久井映見さんは、90年代に歌手としてオリジナルアルバムが7枚、ベストアルバムが5枚も出ていたようだが、まったく気付かなかった。ただ、「うまいんだなあ、これが」というような絶妙な歌唱。 Amazonのプライムミュージックの、企画ものの中に和…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(4)

地震、雷、火事、親父とはよく言ったものであります。梅雨が明けたという誤報の後に雨が降りまして、台風が襲来し、行ったかと思えば集中豪雨、そう言えば地震もあったのに、その記憶も遠くなりまして、こうなるともう過去の豪雨や地震や津波のことは忘れそうであります。新聞はのんきに「過去を忘れるな」などと言いますが、過去をこねくり回して忘れる忘れないと…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(3)

最後の20分ほどをテレビのライブで見ましたが、残念な結果になりました。それぞれ見せ場がありましたが、セットプレーの後のベルギーのキーパーの球出しの速さと、それに呼応して走り込んだ赤い悪魔の素早さが何とも言えないサッカーの魅力を感じさせたのであります。ワールドカップの話でありますが、これで安眠できる夜が戻って来た方もいることでありましょう…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(2)

深夜に及ぶと分かっていたんですが、この前のポーランドと日本の試合を見てしまいまして、翌朝は少し寝不足でありました。もちろん、サッカーのワールドカップの話でありまして、4チームによる総当たり、勝ったら勝ち点3、引き分けたら双方勝ち点1、上位2チームがベスト16となりまして、トーナメントの決勝リーグに進出するというルールであります。もちろん…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。

いろんなことが起きまして、世間ではおちおちブログも書いていられないというような有様であります。普通に小学校に通うのも、お巡りさんが交番で勤務するのも、もう命がけの有様でありますが、まあ、諸行無常、老少不定なのはやむを得ないことでありまして、そういうものを見聞きしながら生きてゆくのが俗世の定めなのでありましょう。さて、サッカーのワールドカ…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(9)

サッカーのワールドカップが開幕しまして、なんとなく茶の間にいたら、エジプトとウルグアイの試合を見てしまいました。始まれば、やっぱり面白いので見てしまうのであります。エジプトはFIFAランキングでは、今のところ45位ですから、日本より上ではありますが、勝ち抜くのは容易でないのは間違いないのであります。一方のウルグアイは、さすがに南米のチー…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(8)

いつものことながら、うかうかと何の自覚もないままに生きてきたものであります。いや、それぞれの時にはそれなりに自覚していたんでありますが、振り返ると何ともぼんやりと生きてきたのであります。今さら両親のせいにする気はないのでありますが、実に大事に扱われて、ほとんど圧力を掛けられることがありませんでしたので、勝手気まま、それでいて地味に地味に…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(7)

暑い日があるかと思うと、寒い日があって、どうにも服装が定まらないのであります。晴れると、朝は冷え込んで昼間は暑い、と言うのは当たり前ですが、雨が降るとひたすら寒いと言うのが変なんであります。昔の時代劇なんかのセリフに、「春雨じゃ、濡れて行こう」と言うのがありまして、恋する二人は濡れたって平気というわけですが、この場合、晴れているのよりも…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(6)

庭の地面と言う地面が、ほぼドクダミに覆われまして、そのドクダミが開花しておりますので、非常に美しい風景が出現しおります。基本的に樹木の多い庭でございますけれども、放置するとジャングル化するわけで、高温多湿の日本の、その中の関東平野の真ん中あたりでありますから、植物の生育には最適なんでありましょう。今年は、蔓性の雑草がはびこっておりまして…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(5)  

世界は広いので、見たこともないような風景があったり、知らない歴史があったりしまして、時々はっとさせられるものであります。昔よく聞かされたのは、勉強すればするほど自分が無知であるとわかるという話がありまして、それは実にいい話なのであります。たぶん、旅行をすればするほど、行っていないところがたくさんに増えるわけで、行けば行くほど未知の土地が…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(4)

老後へのカウントダウンが聞こえるんですが、自分の親たちを見ていると、よくまあ長生きでありまして、平均寿命も何のその、病院はウエルカムで迎え入れていまして、昭和一桁は幸福な世代でありましょう。何にもない貧しい国から、働きに働いて、今は極楽のようでありましょう。ラジオがテレビが映画が娯楽として登場し、一億総火の玉戦争の高揚感に浸るや、敗戦の…
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