Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(2)

年が明けまして、2018年となりましたが、平成も30年と言うことで、このあたりで打ち切りのようであります。近隣の甘ったれの国がグズグズになっておりまして、ようやく国際社会が制裁を加えるようであります。実は日本も甘ったれでありまして、国家もそうなら個人もそうで、己が身を振り返って見ると、甘ったれのまま老人になろうとしているのであります。子…
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Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(1)

大晦日であります。ネットでラジオを付けまして、それで紅白を聞きながら、気になると茶の間で映像を見たりしますが、トータルすると10分も見ていないのであります。ちょこまかと、あれやこれやをパソコンでこなしながら、BGMとして紅白を流して聞いているのであります。ああ、松田聖子は今年も出場したのかと言うような感じでありまして、小さく「聖子ちゃん…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(9)

いやはや、年末であります。夏を何とかやり過ごしまして、秋はそれなりに忙しく暮らしましたけれども、冬が来るのが早すぎて、この尋常ならざる寒さには参っているのであります。耳も遠くなり、目もかすみ、膝がやられまして、それでも生真面目な性分で、あれやこれややらねばならないことをこなし続けているのであります。考えて見れば、昔は55歳が定年でありま…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(8)

ごく普通に生活していても、世の中の流れを感じることがあるわけで、不祥事のあった会社がいろいろと店舗を閉め、さらにその土地がいつの間にか更地になっているというようなものを目の当たりにいたします。土地が売れた場合には、次の所有者がさっそく土地利用を図りますので、建築許可証というようなものを通りに掲示しまして、基礎工事に入ったりするのでありま…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(7)

さて、株価が上昇してバブルではないかという話なのであります。そういうこともあるだろうなということで、もちろんその先にはバブル崩壊も控えているのであります。お金はどこから湧いて出ているのか。財務省のサイトに行くと、予算・決算のグラフの所に、国の借金がすごいことが示され、予算の4分の1が借金の返済で、これが全部若い世代への負債です、というよ…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(6)

立冬が来たので「冬が来た」と思う人は多いだろうと思うのでありますが、今がちょうど秋たけなわなのではないかと思うのであります。街路樹もこれから紅葉しまして、ようやく今月末くらいになって葉を落とすのであります。関東地方の南部なら、まだ手袋なんて要らないのでありまして、実はそんなに寒くはないのであります。夏の間に身体がシフトしまして、その結果…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(5)

どうやら、学校が大変のようでありまして、生まれながらの赤毛の人に対して黒く染めろと迫るようです。教員に対しても、部活動に従事せよ、ただし報酬はないぞと命じるようでありまして、死んじゃいそうな学生や死んじゃいたい先生で満ち溢れているようなのであります。子供の頃は、大人は旧弊を墨守する存在でありまして、現代っ子と呼ばれた我々が日本の灯台であ…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(4)

お墓のことを考えていたら、「土饅頭」という言葉が気になりまして、そうそう「どまんじゅう」と言うのではなかったかと思うのであります。子供のころに墓地に行くと、墓石の立っているお墓よりも、土饅頭のほうが目立つぐらいでありまして、雑司ヶ谷霊園なんかを見ても、たまにそういうお墓があったものであります。竹久夢二のお墓だって、初めて見た時は随分質素…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(3)

立った姿勢から、下にあるものを拾おうと思って頭を下げましたら、血管が切れて死ぬから止めてと言われたんでありますが、そんなことは初耳でありまして、じゃあ、靴を履く、草むしりをする、落とし物を拾う、そういう動作で人は脳溢血などになるんでありましょうか。脳溢血になるから草むしりしちゃだめだという話は聞いたことがないのであります。昔の田植えなん…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(2)

気が付いたら10月でありまして、毎日更新をしていたブログも間があきました。忙しいのかというとさほど忙しくもないのでありまして、だからこそ日記を記すのが滞るのかもしれません。子供の頃は、大相撲の場所から次の場所へというのが、間がものすごくあいていて、とても遠かったのであります。忘れたころに次の場所が始まるわけで、たまに相撲を見るという気持…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。

グーグルのマップであちこち行ってストリートビューで風景を眺めたりしているのでありますが、たまたま北海道のあっちの岬こっちの岬と、陸地の果てを見ているうちに、しらない地名が多いので、これをWikipediaで調べたりするのでありますが、小さな町の人口減がすごいのであります。1970年くらいに2万人くらいの人口を誇ったところが、7千人であっ…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(9)

煙草が駄目だというのは何となく分かるんでありますが、昔は塩を目の敵にしまして、塩分を摂りすぎると叱られたものでありまして、近ごろは砂糖のようであります。一時期、脂肪が駄目だということになっていて、あっちの油がいいのこっちの油がいいの、油なしで揚げ物をするのしないのとうるさかったのであります。カロリーが目の敵になりまして、カロリーが少ない…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(8)

英雄色を好むという諺の元は何かとネットで調べようとしたら、もう最初から淵源がよく分からないというような記事が上位にありまして、いや、はや、驚くのであります。驚くと言っても、愕然として意識が遠のくようなものではなくて、やれやれ、困ったなあという嘆きの状態であります。そういえば、「少年老い易く学成り難し」という漢詩がありましたが、あれだって…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(7)

それにしても、携帯電話というかスマートフォンの普及の結果、電車の車内そして駅の乗り換えなどの際に、おやおやと思う光景にぶつかるのであります。一向に改善しないという感じがいたします。5年以上前に、終電に近い電車に乗っていたら、七人掛けの椅子に座っている全員がスマホをいじっていて、異様に感じたものであります。きっと、新しい機種をイの一に手に…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(6)

ぼんやりと生きているせいなのか、世の中の騒ぎというのが何となく縁遠いもののようでありまして、それでも耳にまとわりつき目に飛び込んでくる情報がありますから、うすうすいろいろと考えて、ああなのかこうなのかと考えたりするわけであります。国防とか、軍事とかに興味津々の与党や総理大臣がいて、事を進めるわけです。それに対して、どうしてなのか野党はこ…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(5)

東京外環自動車道というのがありまして、たぶん延伸工事がまだ続いているはずであります。ゆるい大きな弧を描くように東京の郊外を囲んでおりまして、できているのは東京練馬の大泉から浦和、草加、三郷くらいまでですが、間もなく松戸から市川あたりまでが完成するのでありましょう。見るからに産業用の道路でありまして、サービスエリアなんか一つも無く、そして…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(4)

中国が今の大きさになったのは、たぶん秦・漢帝国の時代からで、その領域を維持することに意味があったのであります。春秋戦国時代というのは、そういう帝国になる以前の中国の、覇権を争って諸国がしのぎを削った時代でありまして、面白いと言えば面白く、しかし元来の中国の状況が分かったりいたします。隋・唐の時代にも威勢を取り戻したわけで、その時は日本も…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(3)

ネットに流れる情報をちらちら眺めていると、だいたいぼんやりと日本の置かれている状況というのが分かって来たりしまして、しかしながら、今の状況の原因までは誰も明言しないのであります。因果関係というのは推測でありまして、言い換えると考え方に過ぎないので、本当のことは誰にも分らないからこそ、誰かがあれこれ推測をするものなのであります。ビタミンを…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(2)

戦争が起きそうな気配でありますが、前の朝鮮戦争というのはどういうものだったか、ちゃんと習ったことがないので、ウィキペディアを使っておさらいをしたいと思います。1948年に成立したばかりの朝鮮民族の二つの国家、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡る国際紛争が生じたのであります。1950年6月25日、…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。

不穏な文章でありますが、私の個人情報ではないので、気にしていただく必要はないのであります。ただし、詳細を明かすのは、いろいろと問題がありますので、まあどうでもいいということであります。タイトルは面倒だから適当に考えて何回かそのままに置いているわけで、それでも後から見ると深読みが出来たりするのが面白いのであります。普段愛読しているブログが…
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