テーマ:植物

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(4)

物の値段というのは、どういうふうに決まるのか、ということを考えると夜も寝られないのであります。じゃあ、考えているんだと思われそうでありますが、いえ、寝られなくなりそうだから、つとめて考えないわけであります。 進学して東京に出てきまして、最初は学生寮に入り、そこから遁走して、兄の厄介になったんですが、しばらくして下宿を探して、アパー…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(3)

まもなく、天皇の代替わりでありまして、元号がそれに伴って変わるのであります。昭和から平成に変更になった時を思い出してみると、若い日の自分は改元を特に特別な思いで眺めるという心境ではなくて、自分の身の振り方で精いっぱいだったのであります。そう考えると、平成の時代の紆余曲折、試行錯誤の始まりでありまして、世の中はバブルが崩壊して停滞するわけ…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(4)

寝耳に水と言うか、驚天動地のニュースが流れてきたんですが、それは今までニュースでたまに聞く人の逮捕という一報ですから、何がどうなっているのか、訳が分からないわけであります。 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 金隠せば 罪に成るなり シー・イー・オー 酔ひもせず 色は匂へど 散りぬるを 音もせず カタバミ匂ひて 咲き…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(3)

毎日の生活が忙しかったりすると、ストレス解消の意味もありましてブログを書いたりするのでありますが、毎日が暇だとブログを書くことがストレスでありまして、こうして何週間も書かなかったりするのであります。忙しい合間に思うことを述べるのはストレス解消でありますが、暇なのに敢えてひねくれたことを考えるのは割に合わないのであります。最近知った言葉に…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。

どうやら、スポーツ界が激震状態のようでありまして、話題にならない種目でも、恐らくは同じようにてんやわんやしているのではないかと憶測いたします。ちなみに、ハーフであるとかクオーターの選手が活躍している種目もありまして、日本人のカテゴリーが揺らぎまくっているのであります。 考えて見ると、子どもの頃のテレビの世界には、外人やハーフなんて…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(9)

10年くらい前に膝を傷めまして、病院に駆け込んだわけですが、医者が言うには回復不能だそうでありまして、老齢化によるものだという見立てでした。にもかかわらず、ヒアルロン酸注射を施されまして、言うこととやることがバラバラですから、おそらく薮医者だったのでありましょう。ちゃんとランニングなどをしていて、別に体重増加もしていなかったので、原因は…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(8)

必要があってメールアドレスを点検していましたら、何だかとんでもないことになっていたのでありまして、あれこれ調べてみたら、使っていなかったメールアドレスが出て来たのであります。それも一つや二つじゃない。でも100っていうわけでもない。こちらの不注意もあるのでしょうけれど、仕事で使うメインのアドレスのほかに、趣味の方面で必要な場合もあったよ…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(7)

先日ゴールデンタイムに茶の間におりまして、何か楽しい番組はないかと探しましたが、これがなかなかしっくりこない物ばかりでありました。懐かしい歌謡曲を歌手が歌うという番組がありまして、これならと周りが勧めますが、さて顔ぶれを眺めたら、確かに昔の人気歌手がてんこ盛りでありますけれども、首をひねってしまいまして、一曲聴いている途中で、私ではなく…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(5)

和久井映見さんを歌手として発見したのでツイートしたが、それをまとめてみました。 女優の和久井映見さんは、90年代に歌手としてオリジナルアルバムが7枚、ベストアルバムが5枚も出ていたようだが、まったく気付かなかった。ただ、「うまいんだなあ、これが」というような絶妙な歌唱。 Amazonのプライムミュージックの、企画ものの中に和…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(4)

地震、雷、火事、親父とはよく言ったものであります。梅雨が明けたという誤報の後に雨が降りまして、台風が襲来し、行ったかと思えば集中豪雨、そう言えば地震もあったのに、その記憶も遠くなりまして、こうなるともう過去の豪雨や地震や津波のことは忘れそうであります。新聞はのんきに「過去を忘れるな」などと言いますが、過去をこねくり回して忘れる忘れないと…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(3)

最後の20分ほどをテレビのライブで見ましたが、残念な結果になりました。それぞれ見せ場がありましたが、セットプレーの後のベルギーのキーパーの球出しの速さと、それに呼応して走り込んだ赤い悪魔の素早さが何とも言えないサッカーの魅力を感じさせたのであります。ワールドカップの話でありますが、これで安眠できる夜が戻って来た方もいることでありましょう…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(2)

深夜に及ぶと分かっていたんですが、この前のポーランドと日本の試合を見てしまいまして、翌朝は少し寝不足でありました。もちろん、サッカーのワールドカップの話でありまして、4チームによる総当たり、勝ったら勝ち点3、引き分けたら双方勝ち点1、上位2チームがベスト16となりまして、トーナメントの決勝リーグに進出するというルールであります。もちろん…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。

いろんなことが起きまして、世間ではおちおちブログも書いていられないというような有様であります。普通に小学校に通うのも、お巡りさんが交番で勤務するのも、もう命がけの有様でありますが、まあ、諸行無常、老少不定なのはやむを得ないことでありまして、そういうものを見聞きしながら生きてゆくのが俗世の定めなのでありましょう。さて、サッカーのワールドカ…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(9)

サッカーのワールドカップが開幕しまして、なんとなく茶の間にいたら、エジプトとウルグアイの試合を見てしまいました。始まれば、やっぱり面白いので見てしまうのであります。エジプトはFIFAランキングでは、今のところ45位ですから、日本より上ではありますが、勝ち抜くのは容易でないのは間違いないのであります。一方のウルグアイは、さすがに南米のチー…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(8)

いつものことながら、うかうかと何の自覚もないままに生きてきたものであります。いや、それぞれの時にはそれなりに自覚していたんでありますが、振り返ると何ともぼんやりと生きてきたのであります。今さら両親のせいにする気はないのでありますが、実に大事に扱われて、ほとんど圧力を掛けられることがありませんでしたので、勝手気まま、それでいて地味に地味に…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(7)

暑い日があるかと思うと、寒い日があって、どうにも服装が定まらないのであります。晴れると、朝は冷え込んで昼間は暑い、と言うのは当たり前ですが、雨が降るとひたすら寒いと言うのが変なんであります。昔の時代劇なんかのセリフに、「春雨じゃ、濡れて行こう」と言うのがありまして、恋する二人は濡れたって平気というわけですが、この場合、晴れているのよりも…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(6)

庭の地面と言う地面が、ほぼドクダミに覆われまして、そのドクダミが開花しておりますので、非常に美しい風景が出現しおります。基本的に樹木の多い庭でございますけれども、放置するとジャングル化するわけで、高温多湿の日本の、その中の関東平野の真ん中あたりでありますから、植物の生育には最適なんでありましょう。今年は、蔓性の雑草がはびこっておりまして…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(5)  

世界は広いので、見たこともないような風景があったり、知らない歴史があったりしまして、時々はっとさせられるものであります。昔よく聞かされたのは、勉強すればするほど自分が無知であるとわかるという話がありまして、それは実にいい話なのであります。たぶん、旅行をすればするほど、行っていないところがたくさんに増えるわけで、行けば行くほど未知の土地が…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(4)

老後へのカウントダウンが聞こえるんですが、自分の親たちを見ていると、よくまあ長生きでありまして、平均寿命も何のその、病院はウエルカムで迎え入れていまして、昭和一桁は幸福な世代でありましょう。何にもない貧しい国から、働きに働いて、今は極楽のようでありましょう。ラジオがテレビが映画が娯楽として登場し、一億総火の玉戦争の高揚感に浸るや、敗戦の…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(3)

ゴールデンウィークに突入しまして、平日である5月1日2日を休みにすると、10連休という話も聞こえてくるのであります。そして、海に山に海の彼方に、出発するので交通機関は混雑いたします。首都圏の通勤電車は少し空きまして、届く新聞も薄くなるので、どのあたりが休んでいるのかだいたいは分かるのであります。さて、このところは人気アイドルグループの一…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(2)

何だかもう四月というのが、冬と夏の草刈り場みたいになっておりまして、要するにうららかな春なんてものは、夢か幻なのであります。大昔の和歌なんかでは、春と秋の歌が多いのでありますが、それって逆に春と秋がないから、頭の中のバーチャルな世界を歌にしたのかと疑えるわけです。私の考えではなくて、誰かがごそごそ言っていたのを、いま改めて考えるとそうな…
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Take things as they come.甘んじて受ける。

人生というのは一度きりなんだそうでありまして、確かに記憶のどこをほじくり返しても前世の記憶などという物はないのであります。一度きりだとすると、よっぽど幸運に生まれないと悠々と過ごすことはできないわけで、随分不自由なものであります。小説とかアニメを見ると、いとも簡単に前世がどうの、生まれ変わりがどうのとなりますが、さてあれは仏教の専売特許…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(9)

お彼岸の中日は極寒でありましたが、その後は急に暖かくなり、そして桜も咲いて春本番であります。近所の桜の穴場というのを家族が聞きこんでまいりまして、半信半疑で出かけてみたら、ありゃりゃ、ちょっと何だかすごいところだということになりまして、散り始めの桜を堪能してまいりました。桜なんてどうでもいいんでありますが、そういう欲のないのを神様はけし…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(8)

雪が降ってめちゃめちゃ寒かったのでありますが、天気は回復して、ついに暖房の要らない日々の到来のようであります。しかし、日中の最高気温が、2度とか3度とか、ものすごい寒さの後に、昼間の気温が16度くらいでありますから、身体はまったく追いつかないわけでありまして、生きてゆくというのは結構大変なのであります。今回の冬は、重ね着をしてしのいだわ…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(7)

昨日、久しぶりに外出をしまして、ソメイヨシノが開花し始めたのを確認しましたけれども、昨夜からは雨で、数日雨模様ということですから、さて桜がきれいに咲き誇るだろうかと心配になるわけであります。サクラがきれいに咲きそろって、さらに好天が続くというのは案外ないのでありまして、よくまあ毎年毎年、寒空の下で、じめじめした地面に敷物を引いて花見がで…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(6)

不思議だなあと思うことがあります。国家の最高責任者がいて、これに対してお役所の役人さんがいるわけで、上下関係は明白であります。でもって、民間人が国の土地を売れ、売ってくれと迫って来るわけで、バックにはどうやら国家の最高責任者がいるらしいと分かるわけです。その配偶者が、民間人のやろうとしている施設建設を応援しているらしいと分かるわけです。…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(5)

うかうかしている間に年を取ってしまいまして、「不覚を取った」というような古びた言い回しが思い浮かぶわけで、おそらく初老の人間は同じような感想を抱いているはずなのであります。老人が長生きするようになったので、病気の予防をしようという狙いで、健康診断が会社組織に義務付けられているようであります。朝食を抜いて来いというのが唯一のお達しでありま…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(3)

外から帰って来た家族が、お月さんが真ん丸だというので、調べてみると本日3月2日は、旧暦正月の15日に当たりまして、暦には満月と書いてあるのであります。昔なら小正月とか何とか言って、女性が休みの日という言い伝えがございました。そんな風習もすでに絶え果てて、今は男女同権の世の中であります。男尊女卑などというのは、やんごとない人や上流階級の話…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(2)

スケートのマススタートという新しい種目を見ておりまして、何じゃこりゃというような途中経過でありますが、決勝に進んだ高木菜那選手の最終コーナーでの逆転劇をLiveでしっかり見てしまいました。一方、イギリスとの銅メダルを掛けたカーリングは、もうこりゃあ心臓に悪いので、入浴しまして、風呂の中では去年不倫で追及されていた元アイドル歌手の女優さん…
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If you stand, walk right now.切なる親心。

ちっとも春めいてこない日々でありまして、本当に寒い冬であります。若い日には暖冬と言われておりまして、しかし若い身には何のことやら分からなかったのであります。5年くらい前の数年に渡る酷暑の夏が終わったと思ったら、今度は氷点下が当たり前の冬でありまして、さすがに年末くらいから街行く人の服装がみるみる防寒対策を重点に置いたものに切り替わりまし…
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