テーマ:和歌

Burn coal! 泥を凍らせてはいけない。(7)

このところ天気予報はもうテレビには頼っていないのでありまして、必要があるときはネットでウェザーニュースを見ることにしております。日が傾きまして寒くなりましたので、先ほどストーブのスイッチを付けまして、ようやく体が緩む感じでありまして、風邪をひくところでありました。窓際で日向ぼっこしていた間はよかったんですが、昼寝の間に寝ていたソファーが…
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Play down any connection !  うちとけて寝も見ぬものを。(8)

テレビドラマを見ておりましたら、いつだったか「ブードゥー教」というものが出て来まして、何となく妖しい宗教という感じでありました。ドラマは『ボーンズ―骨は語る―』だったと思いますが、科学者のボーンズとFBI捜査官のブースのコンビが過去の犯罪や異常な犯罪に挑むと言うようなものであります。ボーンズ役の方は『ローマの休日』のオードリー・ヘップバ…
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Play down any connection !  うちとけて寝も見ぬものを。(3)

近所をぶらぶら致しましたら、ヒマワリはとうに終わっておりまして、何となく首を垂れて反省しているような具合であります。ムクゲが咲いているのを見まして、我が家のはまだだなあと感じたのであります。散歩が終わって帰ってきたら睡魔に襲われまして、エアコンも付けないで自然の風が心地よいままに眠りこけました。午後3時くらいの気温が26度でありますから…
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I want freedom !   蝶の羽の 幾たび越ゆる 塀の屋根(芭蕉)(2)

昨日、舗道で見付けたユリの花であります。ずっと藪だと思っていたのですが、よく考えてみたら、きちんと整備された市街地ですから、天然の藪であるわけもありません。昨日紹介したムラサキシキブが藪の主力でありまして、その間からユリが顔をのぞかせているという塩梅です。 高さが60㎝くらいのユリですが、さてこれは? まったく単純にユリだと…
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Seventeen-syllable verse . 五月雨を あつめて早し 最上川(芭蕉)(5)

もう萩が咲いているのであります。今年初めて見ましたが、もうそんな季節なのでありましょうか。今日は雨が降るという天気予報でしたから、傘を持って出かけたわけですが、結局直接雨に降られることはなく、電車の中で窓の外が見えなくなるくらいの雨脚を眺めただけで済みました。池袋のパルコの一階が水没したっていうんですが、ほんとでしょうか。 池袋が…
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Seventeen-syllable verse . 五月雨を あつめて早し 最上川(芭蕉)(4)

キンカンは今どうなっているのか、ということでカメラを向けてみました。どことなくユーモラスな幼虫がおりまして、葉っぱも枝もばりばり食べたあとのようであります。もちろん、花が咲いて小さな実があったんでありますが、そんなものはこいつの腹の中にとうに消えてしまったわけです。私の育ったところは、冷涼な高原でありまして、ミカン科の植物なんか目にした…
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You're dreaming.   夏草や 兵どもが 夢の跡(芭蕉)(8)

まだ咲いているアジサイです。二十本くらいの茎のうち、花芽を付けたのが三つなんですが、最後の三つ目がこれでありまして、大きな花びらは一枚だけなのでありまして、よもやこちらの気持ちをくんで、頑張って咲いてくれたんでありましょうか。先日、他の枝先は剪定いたしまして、来年に備えたのでありますが、この枝だけは例外として残してあるわけです。 …
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Buono tomato ! 好きなものは数々あれど。(7)

8月6日に初めて開花した西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)、学名はCleome hasslerianaでありまして、クレオメのほうが通名なのかも知れません。10日間、夕暮れになると薄紅色の花を開き、翌朝にはそれが脱色して白くなり、日中は花びらがくしゃくしゃに縮みまして、また夕暮れを迎えて新たな花が開くときには、昨日一昨日の花びらはしゃ…
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Buono tomato ! 好きなものは数々あれど。(6)

本日もまた、サルスベリを撮影してみました。先日、『百人一首』の100首の点検を終えまして、私的には満足なんですが、こう言うのを自己満足と言いまして、何かを期待して読んだ人がいるとすれば、お気の毒なのであります。表向きは植物を取り上げつつ、毎日の記事のシッポの方で『百人一首』の馴染みのある歌、馴染みのない歌を取り上げまして、論じた次第です…
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Buono tomato ! 好きなものは数々あれど。(5)

本日も咲いているムラサキツユクサであります。塀の外は茎が枯れてきたので、まだつぼみもありましたが始末いたしましたし、我が家の哲学の小径の奥の一株も同じように刈り取りまして、勝手口のあたりの一株だけを残してありますが、まだ咲いているわけであります。この植物は放射能の影響を受けやすいものだそうですが、遺伝子に変化が生じやすいと言うことで、ネ…
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(9)

広い庭と言ってみたところで、都会の個人住宅でありますから、当然大したことはないわけです。そのほとんどを、ツツジ・サツキ・ドウダンツツジ・イヌツゲ・マツ・アオキなどが占領しておりまして、これに生垣になっているキンモクセイの巨木数本でありますから、毎日書くことがあるとも思えないわけです。サルスベリとクレオメで10日も20日も書くというのも、…
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(8)

新たに花開いたセイヨウフウチョウソウでありますが、せっかくの薄紅色の花弁がピンぼけしてしまいました。ただ、これ幸いと掲示いたしました。セイヨウフウチョウソウを取り囲んで咲いている青紫の花は、ヒソップまたはヒソップパープルでありまして、咲き始めてからもう二ヶ月くらい、ずっと咲いていまして、なかなか強力なハーブであるとわかりました。 …
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(7)

以前に謎の植物として紹介いたしまして、その時は幅広の葉っぱの先に茎が伸びていまして、茎の先端が白く綿棒のような、はっきり言ってしまえば、何か病気にでもかかったもののようでありまして、ブドウの房の葡萄の実をそぎ落としたかのような状態なのであります。それが、一転して黒と言いますか、濃い紫色の実を付けているように見えましたので、検索して見ると…
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(6)

午後六時を過ぎまして、夕暮れが迫る頃になりまして、クレオメがその可憐な桃色の花を披露いたしました。炎天下であることを物ともせずに、今日もまた新たな花びらを開きまして、植物とは言いながらそのたくましさ、そして容姿のかれんさを惜しげもなく見せてくれているのであります。去年に引き続き、厳しい暑さが続いているのですが、機能不全の政府からは、国民…
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(5)

本日のサルスベリの写真です。次々と咲きますから、全体として巨大な桃色のぼんぼりのようになっておりまして、たとえば路地の角を曲がりますと、我が家に帰って来たという感激があるわけです。浅草の雷門には、巨大な提灯が下がっておりますが、あれを見ると浅草にやってきたという気分が高まるものでありまして、それに似た高揚感を味わっているわけです。 …
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(4)

早朝の庭のクレオメであります。昨日の夜は、めでたい紅白の花弁を撮影したのですが、やっぱり真っ白になっていまして、不思議なのであります。世の中にクレオメに興味がある人がどれくらいいるのか分かりませんが、ひょっとすると愛好家の団体があるのかも知れません。インターネットをいくら検索しても、ろくな情報がないのでありますが、ふと気が向いて、職場の…
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(3)

毎日日没時間が早まっておりますので、昨日と同じタイミングで庭に出ましたら、迫る夕暮れに庭はすでに暗くなりまして、目当ての植物が見えないくらいであります。フラッシュが光りまして、御覧のように桃色の花びらが写真に収まりました。昨日までの花びらは白い花びらでありまして、これは恋人の色でありますが、じゃあ桃色の方は何の色なのでありましょう。 …
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Dinner is ready !  来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)(2)

やっぱり、花びらの桃色が抜けまして、朝になると純白になってしまうようであります。次に開こうとしている花びらが、赤みを帯びてきまして、夕方の開花に備えている感じであります。開花する前後の少しの時間だけ桃色になると言うのは、どういうメカニズムなのでありましょう。世の中に初めてお目見えする時に、ほんのり恥じらいまして、しばらくすると平常心を取…
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Dinner is ready ! 来ぬ人を 待つ塩鮭の 夕餉かな(粗忽)

午後六時近くなってから、桃色の花びらを開いたクレオメ(Cleome)、またの名を西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)といいまして、学名はCleome hasslerianaであります。昼間、しぼんでいた昨日までの花びらが白い色ながら復活しまして、紅白そろい踏みのめでたさであります。いろんな角度で撮影してみますが、なかなかピントが合いませ…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(9)

ウェザーニュースによれば、現在の気温は33・9度、降水量はゼロですが、南南西の風2メートルと微風でありまして、大変な暑さなのであります。その結果なのか、それとも本来の性質なのか、ごらんの植物の花びらは縮みまして、丸めたティッシュのごとく、はかない有様なのであります。植物の名前は、西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)、学名はCleome …
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(8)

夕暮れ時の庭の様子です。西洋風蝶草でありますけれども、クレオメとも言うそうですが、どうやら夕暮れ時になると花びらが開きまして、一日でしぼむというサイクルのようであります。ただ、しぼんでいたはずの白い花びらも見えまして、密着して映像でも撮り続けないと、どうなっているのか分かりません。日没時刻が早くなりつつありますから、午後六時過ぎでもすで…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(7)

びっくりいたしました。昨日の午後に花開いた花弁が、もうしおれてしまいまして、たった一日というか、24時間くらいの事であります。次のつぼみが桃色になりまして、開花する寸前ですから、毎日順番に咲いて、一週間という所でしょうか。だとすると、これは花束などにすることが出来ませんから、庭の植物としては楽しいものですが、花屋さんで売るわけには参らな…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(6)

不思議なことがあるものです。昨日ピンクであった花びらが、脱色して白い色に変じているではありませんか。西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)、学名はCleome hasslerianaというらしいのですが、検索して見るとクレオメ(Cleome)と出てきたりいたします。つぼみが堅いうちは白色の紡錘形なのでありますが、花が開く直前のつぼみが桃色…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(5)

庭の雑草の中に、前から気になっているものがありまして、葉っぱがものすごく格好いいのであります。それが先日からつぼみを付けまして、いつ開花するのか、どういう花なのか、何という植物なのか、気になっていたのであります。何本かは抜いてしまいましたが、昨日の大粛正では対象外、つまり抜かれずに今日を迎えたのであります。その名は、西洋風蝶草(セイヨウ…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(4)

猫の額ほどの、つつましやかな家庭菜園でございます。お目に掛けるほどのこともありませんので、ろくろく撮影もせずに放置しておりましたら、雑草がはびこりまして、どうしようもなくなりました。先日、時ならぬイチゴの花の開花を見まして、撮影したものを掲示しましたが、あんまりな写真でありまして、いたく反省をいたしました。さらに、その近くのコンクリート…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(3)

コマクサの写真を掲げてみました。先月、つまり七月下旬に、群馬県の白根山の、お釜を臨む登山道の終点で撮影したものです。岩を周囲に積み上げて保護している様子でありますから、登山道を管理している観光協会なり、山岳会の善意によるものでありましょう。木曽の御嶽山などに行った時に、のれんの意匠であるとか、手ぬぐいだとか、あるいは絵はがきになっている…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)(2)

35度近い猛暑の梅雨明けのはずでしたが、台風一過の後は、どんより曇りまして梅雨空のような毎日が続いております。本日は夕立らしいものもありまして、それほど暑くありません。しかし気温を見ると平年並みか、若干下回りまして、それでもむしむしした夏には違いないのであります。異常な去年の暑さに馴らされまして、普通の暑さを暑いと感じないという、幸せの…
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Are you all right ?   我が袖は 乾く間もなし 潮干狩り(粗忽)

アスファルトに落ちたサルスベリであります。六枚の花びらが付いたまま、落下して、ほっておけば乾いて、やがて消えて行ってしまいますが、クラッカーがとび散った後のように広がっているのです。360度のなかにきれいに60度間隔で並ぶことの方が珍しいわけですが、これはその珍しい例であります。時計で言うと、0時、2時、4時(半?)、7時、8時(半?)…
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A vision of success ! 何がええの? 恋ひわたるべく 身を尽くし(粗忽)(9)

街角のサルスベリを観察してみるんですけれども、何かこう、枝がひょろりと幹から出ていまして、先端が垂れ下がりまして、ネコジャラシの束のような感じであります。樹形が定まっていない様子でありますから、果たして美しいと感じる人がいるのかどうか、他人の感想を聞いてみたい物です。白い花、紅い花、桃色もさまざまでありまして、とりあえず夏模様には違いあ…
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A vision of success ! 何がええの? 恋ひわたるべく 身を尽くし(粗忽)(8)

群馬県の白根山の山頂近くの路肩で見かけたナナカマドであります。高山の秋を告げる紅葉としてよく紹介される物でありますが、樹木のほんの一部が色づきまして、霧の掛かった山中でひときわ目立つのであります。故郷の山々とよく似ているのでありますが、植生分布が違っておりまして、これは何だろうと撮影いたしました。 備長炭にする樹木というのは本当で…
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