テーマ:人口減

Quick and meat quick at work.それも芸の内。

やって来るぞ高齢化社会、というわけでありまして、よく考えたら厄介者の老人が自分であるというので、もやもやするわけであります。近ごろ電車に乗って思うのは、自分より年上だろうという老人を見かけるわけで、たぶん若い頃の電車に60歳過ぎの高齢者を見たことがなかったものであります。だって、あの当時は55歳定年ですから、朝晩の通勤ラッシュの乗客は若…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(5)

寒くなりました。昨日の夜明けに住まいのあたりが氷点下になったようで、本日は外に出たら手がかじかみましたので、ようやく冬がやって来たということのようです。むかし、冷害だった年には10月の半ばからコートの要るような寒さだった年もありますが、今年は秋が長かったような印象であります。電気とガスの検針票が昨日ポストに入っておりましたが、見てみたら…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(6)

家具屋さんの話題が時々ニュースに出るんですが、実は娘さんの社長の肩を持つ記事や、その反対にお父さんの肩を持つ記事があったりして、なんだかよく分からないのであります。娘を後継に据えたけれど、経営権を巡ってバトルしたり、負けた父の方が気に入らないので別の会社を立ち上げたなんてこともありまして、そうしているうちにもう倒産だとか身売りだとか、そ…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(4)

地震、雷、火事、親父とはよく言ったものであります。梅雨が明けたという誤報の後に雨が降りまして、台風が襲来し、行ったかと思えば集中豪雨、そう言えば地震もあったのに、その記憶も遠くなりまして、こうなるともう過去の豪雨や地震や津波のことは忘れそうであります。新聞はのんきに「過去を忘れるな」などと言いますが、過去をこねくり回して忘れる忘れないと…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(9)

サッカーのワールドカップが開幕しまして、なんとなく茶の間にいたら、エジプトとウルグアイの試合を見てしまいました。始まれば、やっぱり面白いので見てしまうのであります。エジプトはFIFAランキングでは、今のところ45位ですから、日本より上ではありますが、勝ち抜くのは容易でないのは間違いないのであります。一方のウルグアイは、さすがに南米のチー…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(4)

老後へのカウントダウンが聞こえるんですが、自分の親たちを見ていると、よくまあ長生きでありまして、平均寿命も何のその、病院はウエルカムで迎え入れていまして、昭和一桁は幸福な世代でありましょう。何にもない貧しい国から、働きに働いて、今は極楽のようでありましょう。ラジオがテレビが映画が娯楽として登場し、一億総火の玉戦争の高揚感に浸るや、敗戦の…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(7)

さて、株価が上昇してバブルではないかという話なのであります。そういうこともあるだろうなということで、もちろんその先にはバブル崩壊も控えているのであります。お金はどこから湧いて出ているのか。財務省のサイトに行くと、予算・決算のグラフの所に、国の借金がすごいことが示され、予算の4分の1が借金の返済で、これが全部若い世代への負債です、というよ…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。

グーグルのマップであちこち行ってストリートビューで風景を眺めたりしているのでありますが、たまたま北海道のあっちの岬こっちの岬と、陸地の果てを見ているうちに、しらない地名が多いので、これをWikipediaで調べたりするのでありますが、小さな町の人口減がすごいのであります。1970年くらいに2万人くらいの人口を誇ったところが、7千人であっ…
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I do not mind returning. 峠を越える。(8)

繁華街の目抜き通りに、どう見ても廃屋というような家が傾いたまま残っている、という状況がありまして、世間でもとうに話題になりました。東京だとさすがに資本力があるので、そんなところはさっさと更地にしてビルが建つわけでありますけれども、都会になったのが最近というような東京近郊の街だと、どうしても残ってしまうようであります。見ていると、バス停一…
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I do not mind returning. 峠を越える。(6)

近所でビルを取り壊しておりまして、それなりに揺れるのであります。取り壊す前にちゃんと工事の期間などを記した文書を投函しておりまして、ビルはパネルで覆っておりますから、きちんと工事をしているのであります。それでも、途中で倒壊の危険があるというので、消防と警察が来て周囲を封鎖して、慎重に事を進めております。近所の人に声を掛けられて、工事がう…
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I do not mind returning. 峠を越える。

人口が減ったらどうなるのか、というようなことを考えるのに、今の整備されたインフラを前提にしていると悲観的な話題に終始することでありましょう。日本より人口が少ないのに、ずっと主要国でいるようなところは、旧植民地との需給バランスが取れていて、見た目の人口よりも支配地域は広いのでありましょう。その点、植民地政策の失敗から敗戦を迎えた日本は事情…
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