テーマ:気象

Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(2)

ひたすら寒い毎日でありまして、心の底から地球温暖化という学説を信じてしまいそうであります。あ、いやいや、とてもじゃないが信じようという気にはなれません。一度、寒いのも地球温暖化の結果だというような話を読んだ気がしますが、それならなぜ「温暖化」という言葉を使ったのかじっくりと説明してほしいところであります。1970年代とか80年代には暖冬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(4)

地震、雷、火事、親父とはよく言ったものであります。梅雨が明けたという誤報の後に雨が降りまして、台風が襲来し、行ったかと思えば集中豪雨、そう言えば地震もあったのに、その記憶も遠くなりまして、こうなるともう過去の豪雨や地震や津波のことは忘れそうであります。新聞はのんきに「過去を忘れるな」などと言いますが、過去をこねくり回して忘れる忘れないと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(3)

最後の20分ほどをテレビのライブで見ましたが、残念な結果になりました。それぞれ見せ場がありましたが、セットプレーの後のベルギーのキーパーの球出しの速さと、それに呼応して走り込んだ赤い悪魔の素早さが何とも言えないサッカーの魅力を感じさせたのであります。ワールドカップの話でありますが、これで安眠できる夜が戻って来た方もいることでありましょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Take things as they come.甘んじて受ける。(7)

暑い日があるかと思うと、寒い日があって、どうにも服装が定まらないのであります。晴れると、朝は冷え込んで昼間は暑い、と言うのは当たり前ですが、雨が降るとひたすら寒いと言うのが変なんであります。昔の時代劇なんかのセリフに、「春雨じゃ、濡れて行こう」と言うのがありまして、恋する二人は濡れたって平気というわけですが、この場合、晴れているのよりも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(9)

お彼岸の中日は極寒でありましたが、その後は急に暖かくなり、そして桜も咲いて春本番であります。近所の桜の穴場というのを家族が聞きこんでまいりまして、半信半疑で出かけてみたら、ありゃりゃ、ちょっと何だかすごいところだということになりまして、散り始めの桜を堪能してまいりました。桜なんてどうでもいいんでありますが、そういう欲のないのを神様はけし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。(8)

雪が降ってめちゃめちゃ寒かったのでありますが、天気は回復して、ついに暖房の要らない日々の到来のようであります。しかし、日中の最高気温が、2度とか3度とか、ものすごい寒さの後に、昼間の気温が16度くらいでありますから、身体はまったく追いつかないわけでありまして、生きてゆくというのは結構大変なのであります。今回の冬は、重ね着をしてしのいだわ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

If you stand, walk right now.切なる親心。

ちっとも春めいてこない日々でありまして、本当に寒い冬であります。若い日には暖冬と言われておりまして、しかし若い身には何のことやら分からなかったのであります。5年くらい前の数年に渡る酷暑の夏が終わったと思ったら、今度は氷点下が当たり前の冬でありまして、さすがに年末くらいから街行く人の服装がみるみる防寒対策を重点に置いたものに切り替わりまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(7)

天皇の代替わりが近づき、その後には東京オリンピックを控えているわけでありますが、さて世の中どうなるのか。戦争しそうな勢いだったのでありますけれども、そっちはどうなったのか。例のモリカケ問題というのは、戦争に突っ走りそうな偉い人の足を引っ張ろうという話だったような気もしてくるのでありますが、どうなのでしょう。仮想通貨は結構ですが、株ととも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(6)

日常生活の何気ない一瞬に、過去のあれこれを思い出すというのは、これは一体どうしたことなのか、不思議であります。記憶がストックされているところが何らかの刺激を受けて、予期していない情景や知人の顔がふつふつと浮かんでくるわけであります。考えてみると、一日起きてから寝るまでの間に、脈絡なく思い出すことが度々あるわけで、時には今していることと関…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(5)

うかうかしている間に一月も終わりでありまして、この調子だと2018年も瞬きする間に終わってしまいそうであります。大雪が降って、屋根に積もった雪が軒下に落下して固まり、まったく融ける気配がありません。道路は雪かきをしたところはきれいに無くなりましたが、雪かきをする体力のない世帯、あるいは雪かきをする気のない世帯は、その前が凍り付いて交通の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(4)

ようやく雪が降りました。東京・埼玉南部を中心に雪のようでありまして、千葉・神奈川は雨のようであります。栃木や群馬はこれからでありましょう。このまま降れば、久しぶりに10センチくらい積もるはずで、さて首都圏の交通は大混乱間違いなしなのであります。昨日から、天気予報で降るぞ降るぞと言っておりまして、雪国のように備えがないので、転ぶ人、止まる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(4)

めちゃめちゃ寒い冬のような気がしますが、気のせいだけじゃないと思いたいのでありますが、実際どうなんでしょう。考えてみると、学生時代は暖冬でありまして、ダウンジャケットのようなものは飾りでありまして、部屋の暖房もこたつで充分でありました。そんなものかと思っていたら、どうやら近ごろは寒くてしかたないのであります。そういえば夏の暑さがとんでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(3)

夜の帳が下りましたので、雨戸を閉めようとしておりましたが、隣の家から妙に明るい光に照らされて何だろうと見て見ましたら、これが折しも空に昇った月でありました。本日は旧暦の11月の16日なんですが、実は本日が満月でありまして、なるほど、ひょっとしてスーパームーンでありましょうか。異様に明るくて、金色に輝いておりまして、尋常な明るさではないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(1)

大晦日であります。ネットでラジオを付けまして、それで紅白を聞きながら、気になると茶の間で映像を見たりしますが、トータルすると10分も見ていないのであります。ちょこまかと、あれやこれやをパソコンでこなしながら、BGMとして紅白を流して聞いているのであります。ああ、松田聖子は今年も出場したのかと言うような感じでありまして、小さく「聖子ちゃん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(9)

いやはや、年末であります。夏を何とかやり過ごしまして、秋はそれなりに忙しく暮らしましたけれども、冬が来るのが早すぎて、この尋常ならざる寒さには参っているのであります。耳も遠くなり、目もかすみ、膝がやられまして、それでも生真面目な性分で、あれやこれややらねばならないことをこなし続けているのであります。考えて見れば、昔は55歳が定年でありま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(6)

立冬が来たので「冬が来た」と思う人は多いだろうと思うのでありますが、今がちょうど秋たけなわなのではないかと思うのであります。街路樹もこれから紅葉しまして、ようやく今月末くらいになって葉を落とすのであります。関東地方の南部なら、まだ手袋なんて要らないのでありまして、実はそんなに寒くはないのであります。夏の間に身体がシフトしまして、その結果…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Will you be looking at me? 遠くで叱って。(9)

おっと、もうすぐ8月も終わりであります。一年も3分の2を経過するあたりでありまして、時の流れは速いような気もいたしますが、のろのろと進んでいるようにも感じるのであります。私にとって本日は「何でもない日」でありますが、世の中にはきっと本日が誕生日の人、命日の人いろいろいるのでありましょう。お誕生日というのは、小さい子供の間は大切でありまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Will you be looking at me? 遠くで叱って。

子どもの頃の初夏の頃の話であります。春の到来が遅い高原のことでありまして、我が家の正面にある南の山並みは、ようやく新緑を迎えたくらいで、それも自然林でありますから丈も短くて、その林の中に蕨なんかが芽吹いているはずなのであります。年長の姉などに付き添われて山肌を経巡りますと、ところどころこんもりと茂みを為しているのはツツジでありまして、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

In the tub we soak until neck. どっぷり浸かる。(9)

本日は暑いところをご訪問下さりまして誠にありがとうございます。わざわざ来たというよりは何かの間違いでうっかり来てしまったことでしょうけれども、これも何かの縁、よろしくお願い致します。さて、本日は旧暦なら六月みなづきの晦日でございます。旧暦六月の三〇日、月末なのでありますが、ご存知でありましょうか。旧暦の場合は四月五月六月が夏でありますか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

In the tub we soak until neck. どっぷり浸かる。(4)

雨ばかり降っているというので、世間もそろそろ今年の気象が異常だということに気が付いたようでありまして、いろんなところに悪影響が出るわけであります。1993年の場合は冷害でありまして、秋になってお米が出回らなくなったのであります。緊急でタイからタイ米を輸入したんですが、これがまずいの何のネズミがいたの何の大騒ぎでありまして、世の中混沌とし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Morning sun will dry tears. 生きて行けるかも。(5)

おや、七月も終わりに近づいております。前半はめっちゃ暑かったんでありますけれども、梅雨明け宣言が出たあたりから、何となく雨模様となりまして、梅雨は明けたのではなく、ひょっとすると梅雨の中休みだったのではないかと思います。後になって訂正されることもよくあることなので、そのうちひっそりと修正されることでしょう。台風のせいで、天気が不安定なん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

I cannot say everything. 光と影。(5)

連日の猛暑で昼間に睡魔が襲ってきまして、当然ながら冷房の利いたところで寝るわけですが、冷房と言うのは外気温と戦って室内気温を下げるわけで、噴き出る風は希望温度よりはるかに低く設定されているのであります。そうすると冷気に当たり続けて良いわけないのでありまして、昼寝の途中で冷房を切って見たりするのであります。室内の空気が収まりまして、しばら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

I cannot say everything. 光と影。(3)

梅雨が明けたそうですが、いや、もっと前から明けていたのじゃないかという突っ込みは出来そうですが、九州の大雨のことなんかを考えたら、関東は晴れていたから梅雨明けしていたんだとは言いにくいことでありましょう。日本列島全部を日本だと一括りにしようとすると、かなり無理があるわけで、実際には分けて考えたほうがいいかもしれないのであります。京都や大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

I cannot say everything. 光と影。(2)

グーグルの翻訳機能で「~できない」を訳させたら、「can not」と出て参りましたけれども、これをワードにコピーしたら、この表記は不可というようなサインが出まして、「cannot」に切り替えたら、不可ではなくなりました。念のため、スペースアルクの検索で調べてみると、なるほど「~できない」の英語表記には癖があるのであります。もちろん「ca…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Let's walk around on a detour. 月が青いから。(8)

古代の遺跡というのは、まあ人のロマンチックな感情を刺激するものでありまして、発掘大好きというような人は多いのであります。学生の夏のバイトの定番でもありましたが、私は参加したことがありません。子供のころに親に連れられて近くの遺跡を見に行ったことがありましたが、何にもない田んぼの中でありまして、標識もないというような物だったのであります。今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Let's walk around on a detour. 月が青いから。(7)

連日猛暑でありまして、ふと考えてみると30度を超す日が一週間も続くなんてことが子供時代にあったはずがないのであります。今住んでいるところで見ても、ここ30年平均の日中の最高気温が30度くらいですから、少なくとも30度を連日超えるなんてことはめったになかったのであります。それなのに、真冬になるとしっかり寒いわけで、「夏は暑くて、冬は寒い良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Let's walk around on a detour. 月が青いから。

子どもの頃に不思議に思っていたことと言うのがありまして、テレビなんかに毛布だけで寝ているシーンと言うのがありまして、嘘くさいと思ったものであります。どうしてかというと、夏でも布団をかぶって寝ないと寒いというような土地でありまして、毛布だけで夜をしのげるものかと思っていたのであります。今考えると、あれは毛布ではなくてタオルケットの類であり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The Amazon is the largest one. 世界一(7)。

考えてみると、人は平等であるべきだというスローガンは、実はまったく平等なんかじゃないということを踏まえているわけであります。世界は平和であるべきだというのも、ちっとも現実は平和ではないわけで、そんなものであります。小学校では廊下を走るなと口を酸っぱくして言われたもんでありますが、考えてみると子供は廊下を走りたいものであります。幼馴染の少…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The victory or defeat is decided. 勝負あった。(9)

週末でありますから、ふと気になって高速道路の渋滞情報を見たのでありますけれども、午前8時の段階で、関東地方の渋滞箇所はほんの一か所、それも非常に短い渋滞でありまして、さらに首都高はどこにも渋滞箇所がないのであります。ゴールデンウィークのころに比べると、首都圏から行楽地へ向かうという人が少ないのか、まったく空いているのであります。考えてみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The victory or defeat is decided. 勝負あった。(7)

まもなく梅雨入りであります。日本列島の雨期でありまして、一ヶ月くらい雨模様の毎日が続くのであります。昔は三月が雨の少ない時期のような感じでしたから、あれが乾期だったのだと思うのでありますが、今は余りそういう感じが致しません。夏の終わりに雨の多い時期があるんですが、そちらはそう意識できない年もあるので秋雨前線というような言葉はあっても、特…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more