テーマ:生活

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(5)

気が付けば5月も終わりでありまして、12カ月もすでに5カ月を経過したわけであります。これをパーセントで表示すると、41・67%でありますから、一年のほぼ42%が終了したわけで、一年の半分ももうすぐなのであります。暖房も冷房もいらない日などというのは、実は一年の内に少しもないのでありますが、築60年になろうかという和風住宅だと、この時期は…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(4)

物の値段というのは、どういうふうに決まるのか、ということを考えると夜も寝られないのであります。じゃあ、考えているんだと思われそうでありますが、いえ、寝られなくなりそうだから、つとめて考えないわけであります。 進学して東京に出てきまして、最初は学生寮に入り、そこから遁走して、兄の厄介になったんですが、しばらくして下宿を探して、アパー…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。(2)

我が家の庭の奥にあるユキヤナギがすべて散りまして、季節は春たけなわでありますが、ツツジが咲きまして、そのだいだい色や赤い色、紅色を見ていると、なんとも心躍るわけであります。今年も残念なことに水仙が花を付けませんでした。球根の処理の仕方があるようですが、そう言うことには疎いのであります。タムケヤマという楓は若葉が揃いまして、緑ではなく臙脂…
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Quick and meat quick at work.それも芸の内。

やって来るぞ高齢化社会、というわけでありまして、よく考えたら厄介者の老人が自分であるというので、もやもやするわけであります。近ごろ電車に乗って思うのは、自分より年上だろうという老人を見かけるわけで、たぶん若い頃の電車に60歳過ぎの高齢者を見たことがなかったものであります。だって、あの当時は55歳定年ですから、朝晩の通勤ラッシュの乗客は若…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(9)

日々暮らして行くには、ちょっとした技術が必要でありまして、なかには民族レベルで知恵として受け継がれているものもありまして、知ると知らぬでは大違いだったりします。食べ物の扱いだって、世界的には驚くような保存方法や調理方法があるわけで、知らないと間抜けだったりするのでありますけれども、そう簡単には身につかないものであります。チーズなんてカビ…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(8)

暑さ寒さも彼岸まで、なんてことを長く生きてきた中で何度か聞きましたけれども、なるほど、言い得て妙であります。どんなに寒くても、春のお彼岸になると急に暖かくなるわけで、そりゃまあ、昼と夜の時間が同じになりまして日照もありますし、太陽が北半球に戻って来るからでありましょう。急に暖かくなると服装に困るわけで、本日はジーパンとデニムのシャツを引…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(5)

気が付けば2月も終了でありまして、お雛様を出すのを忘れておりましたから、さてどうしたものか。去年も前の日になって用意しましたが、飾る方の努力に比べて、見る方はそっけないのでありまして、もうそろそろ閉店間近なのであります。要するに親としての仕事も商売のようなものでありまして、あれやこれや揃えて過不足のないように切り盛りをしたのでありますけ…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(3)

年が明けてからも寒い日が続きまして、ちっともゆるむ気配がないというのが不思議であります。夏が暑いんだから、ちょっとは暖冬になってほしいのでありますが、夏は暑く、冬は寒い、とてもすばらしい気候の中に暮らしているわけであります。ほんの数年前まで、冬でも下着は半袖を着てその上にパジャマで平気だったのでありますが、耐えられなくなって長袖を着るよ…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。

昨日はさっさと門松をしまいましたが、今日はまた、ボーと生きております。門松は縁起物で毎年買うのでしょうけれど、それは、ほら、お金持ちの特権であります。こちらは、できるだけ節約を心掛けているのであります。 偏差値を計算していたら、面白くなってきましたので、試しに極端な例を考えて、偏差値というものがどういうものか、自分なりに考えを…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(9)

昨日にもまして、今日はまた、ボーと生きております。 偏差値を計算していたら、面白くなってきましたので、試しに極端な例を考えて、偏差値というものがどういうものか、自分なりに考えをまとめてみたくなりました。 またまた、10人の生徒が100点満点のテストを受けたとしますが、これが次にこんな感じだとどうなるのか。ABCは生徒としまし…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(8)

今日もまた、ボーと生きております。 偏差値を計算していたら、元旦に基本的な引き算のところで躓きまして、こりゃまずいというので考えたんですが、偏差値の求め方の詳しいサイトはたくさんありまして、もっと簡単な数字をあげてあるのであります。そりゃそうだということで、二日には単純化して偏差値を考察しまして、普通の分布ならグラフの山を50のと…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(7)

ボーと生きております。 偏差値を計算していたら、基本的な引き算のところで躓きまして、こりゃまずいというので考えたんですが、偏差値の求め方の詳しいサイトは、もっと簡単な数字をあげてあるのであります。そりゃそうだ。リアルである必要はないのであります。ともかく、ここでも単純化して偏差値を考察し直して見ます。 たとえば、10人の生徒…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(6)

大晦日にスーパーに鶏のガラを買いに行ったのでありますが、売り場の途中でくしゃみをしまして、なんて間抜けなことよと思ったわけですが、カートを進めていると、ちょうど自分がくしゃみをした位置で、やはり誰かが「ヘクション」とやっているのであります。さて、元旦の本日になって、妙な全身の皮膚のざわざわ感が生じまして、ようやく気が付いたのは、もう花粉…
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Out of sight, out of mind. 去るもの日々に疎し。(2)

台風が夏から秋にかけて猛威を振るいまして、その上、厚真町の地震被害なども重なったわけで、日本を一つの塊として意識すると、てんやわんや、気が落ち着かないのであります。古代の国家と言うことを考えると、「クニ」という日本語は恐らく狭い範囲でありまして、王様が高い山に登って見渡せるくらいのものでありましょう。律令国家の場合は66か国と言っていた…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(9)

10年くらい前に膝を傷めまして、病院に駆け込んだわけですが、医者が言うには回復不能だそうでありまして、老齢化によるものだという見立てでした。にもかかわらず、ヒアルロン酸注射を施されまして、言うこととやることがバラバラですから、おそらく薮医者だったのでありましょう。ちゃんとランニングなどをしていて、別に体重増加もしていなかったので、原因は…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(8)

必要があってメールアドレスを点検していましたら、何だかとんでもないことになっていたのでありまして、あれこれ調べてみたら、使っていなかったメールアドレスが出て来たのであります。それも一つや二つじゃない。でも100っていうわけでもない。こちらの不注意もあるのでしょうけれど、仕事で使うメインのアドレスのほかに、趣味の方面で必要な場合もあったよ…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(8)

いつものことながら、うかうかと何の自覚もないままに生きてきたものであります。いや、それぞれの時にはそれなりに自覚していたんでありますが、振り返ると何ともぼんやりと生きてきたのであります。今さら両親のせいにする気はないのでありますが、実に大事に扱われて、ほとんど圧力を掛けられることがありませんでしたので、勝手気まま、それでいて地味に地味に…
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If you stand, walk right now.切なる親心。(5)

うかうかしている間に年を取ってしまいまして、「不覚を取った」というような古びた言い回しが思い浮かぶわけで、おそらく初老の人間は同じような感想を抱いているはずなのであります。老人が長生きするようになったので、病気の予防をしようという狙いで、健康診断が会社組織に義務付けられているようであります。朝食を抜いて来いというのが唯一のお達しでありま…
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Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(8)

仮想通貨の盗難の話題がありましたが、そこで初めて仮想通貨を知って、ファイトを燃やす老人がいることでしょう。私の住んでいる町では、時折警察署からのお知らせなどが街角のスピーカーから流れて来るんですが、例えば〇〇町の何の誰兵衛さんが行方不明で、身長は160センチ、白髪でパジャマ姿、御存じの方はご連絡下さいなどというのであります。最近多いのは…
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Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(4)

めちゃめちゃ寒い冬のような気がしますが、気のせいだけじゃないと思いたいのでありますが、実際どうなんでしょう。考えてみると、学生時代は暖冬でありまして、ダウンジャケットのようなものは飾りでありまして、部屋の暖房もこたつで充分でありました。そんなものかと思っていたら、どうやら近ごろは寒くてしかたないのであります。そういえば夏の暑さがとんでも…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(8)

ごく普通に生活していても、世の中の流れを感じることがあるわけで、不祥事のあった会社がいろいろと店舗を閉め、さらにその土地がいつの間にか更地になっているというようなものを目の当たりにいたします。土地が売れた場合には、次の所有者がさっそく土地利用を図りますので、建築許可証というようなものを通りに掲示しまして、基礎工事に入ったりするのでありま…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(7)

さて、株価が上昇してバブルではないかという話なのであります。そういうこともあるだろうなということで、もちろんその先にはバブル崩壊も控えているのであります。お金はどこから湧いて出ているのか。財務省のサイトに行くと、予算・決算のグラフの所に、国の借金がすごいことが示され、予算の4分の1が借金の返済で、これが全部若い世代への負債です、というよ…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(4)

お墓のことを考えていたら、「土饅頭」という言葉が気になりまして、そうそう「どまんじゅう」と言うのではなかったかと思うのであります。子供のころに墓地に行くと、墓石の立っているお墓よりも、土饅頭のほうが目立つぐらいでありまして、雑司ヶ谷霊園なんかを見ても、たまにそういうお墓があったものであります。竹久夢二のお墓だって、初めて見た時は随分質素…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(3)

立った姿勢から、下にあるものを拾おうと思って頭を下げましたら、血管が切れて死ぬから止めてと言われたんでありますが、そんなことは初耳でありまして、じゃあ、靴を履く、草むしりをする、落とし物を拾う、そういう動作で人は脳溢血などになるんでありましょうか。脳溢血になるから草むしりしちゃだめだという話は聞いたことがないのであります。昔の田植えなん…
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Wait for me in the wind. 雲が焼け道は乾くとも。(2)

気が付いたら10月でありまして、毎日更新をしていたブログも間があきました。忙しいのかというとさほど忙しくもないのでありまして、だからこそ日記を記すのが滞るのかもしれません。子供の頃は、大相撲の場所から次の場所へというのが、間がものすごくあいていて、とても遠かったのであります。忘れたころに次の場所が始まるわけで、たまに相撲を見るという気持…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(9)

煙草が駄目だというのは何となく分かるんでありますが、昔は塩を目の敵にしまして、塩分を摂りすぎると叱られたものでありまして、近ごろは砂糖のようであります。一時期、脂肪が駄目だということになっていて、あっちの油がいいのこっちの油がいいの、油なしで揚げ物をするのしないのとうるさかったのであります。カロリーが目の敵になりまして、カロリーが少ない…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(8)

英雄色を好むという諺の元は何かとネットで調べようとしたら、もう最初から淵源がよく分からないというような記事が上位にありまして、いや、はや、驚くのであります。驚くと言っても、愕然として意識が遠のくようなものではなくて、やれやれ、困ったなあという嘆きの状態であります。そういえば、「少年老い易く学成り難し」という漢詩がありましたが、あれだって…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(7)

それにしても、携帯電話というかスマートフォンの普及の結果、電車の車内そして駅の乗り換えなどの際に、おやおやと思う光景にぶつかるのであります。一向に改善しないという感じがいたします。5年以上前に、終電に近い電車に乗っていたら、七人掛けの椅子に座っている全員がスマホをいじっていて、異様に感じたものであります。きっと、新しい機種をイの一に手に…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(5)

東京外環自動車道というのがありまして、たぶん延伸工事がまだ続いているはずであります。ゆるい大きな弧を描くように東京の郊外を囲んでおりまして、できているのは東京練馬の大泉から浦和、草加、三郷くらいまでですが、間もなく松戸から市川あたりまでが完成するのでありましょう。見るからに産業用の道路でありまして、サービスエリアなんか一つも無く、そして…
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In fact, I already have a lover. 今まで黙っていた。(2)

戦争が起きそうな気配でありますが、前の朝鮮戦争というのはどういうものだったか、ちゃんと習ったことがないので、ウィキペディアを使っておさらいをしたいと思います。1948年に成立したばかりの朝鮮民族の二つの国家、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡る国際紛争が生じたのであります。1950年6月25日、…
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