テーマ:テレビ

Quick and meat quick at work.それも芸の内。(5)

気が付けば5月も終わりでありまして、12カ月もすでに5カ月を経過したわけであります。これをパーセントで表示すると、41・67%でありますから、一年のほぼ42%が終了したわけで、一年の半分ももうすぐなのであります。暖房も冷房もいらない日などというのは、実は一年の内に少しもないのでありますが、築60年になろうかという和風住宅だと、この時期は…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(4)

近隣の国との関係がぎくしゃくしておりますが、国内だって反目しあう地域はあるわけで、国境があるということは、何かが決定的に違っているということなのであります。言語が違う、宗教が違う、価値観が違う、というようなところからよその国なのであります。実は、悪口になるようなことは大っぴらには、マスコミで流しませんので、テレビや新聞を見て情報を仕入れ…
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まだまだ聞きたい 和久井映見名曲選(6)

さて、和久井映見さんのアルバム曲をあれこれ取り上げて紹介しているわけでありますが、気が付くと残っている曲は10曲足らずでありまして、それを最後までやるかやらないか、というところまで来たのであります。そう言えば、世の中は受験シーズンでありまして、昨年はいくつもの大学で不正が暴かれて大変でありましたが、不正があるのが世の中で、それでも時は流…
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Zeal has wings.熱しやすく冷めやすい。(3)

年が明けてからも寒い日が続きまして、ちっともゆるむ気配がないというのが不思議であります。夏が暑いんだから、ちょっとは暖冬になってほしいのでありますが、夏は暑く、冬は寒い、とてもすばらしい気候の中に暮らしているわけであります。ほんの数年前まで、冬でも下着は半袖を着てその上にパジャマで平気だったのでありますが、耐えられなくなって長袖を着るよ…
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和久井映見 アルバム名曲選(1) 

和久井映見さんのシングル曲をあれこれ評してみましたが、デビューから8年間の足跡をたどってみると、全26曲から感じたことを言語化してみて、いくつか面白いことが見えて来たような気がします。歌い手ご本人の音楽の嗜好であるとか、1990年代にアイドルを売ろうとする制作側の意図だとか、そう言うことでありますが、それは素人考えで勝手に述べたものであ…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(3)

最後の20分ほどをテレビのライブで見ましたが、残念な結果になりました。それぞれ見せ場がありましたが、セットプレーの後のベルギーのキーパーの球出しの速さと、それに呼応して走り込んだ赤い悪魔の素早さが何とも言えないサッカーの魅力を感じさせたのであります。ワールドカップの話でありますが、これで安眠できる夜が戻って来た方もいることでありましょう…
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Heute ist der schlimmste Tag.踏んだり蹴ったり。(2)

深夜に及ぶと分かっていたんですが、この前のポーランドと日本の試合を見てしまいまして、翌朝は少し寝不足でありました。もちろん、サッカーのワールドカップの話でありまして、4チームによる総当たり、勝ったら勝ち点3、引き分けたら双方勝ち点1、上位2チームがベスト16となりまして、トーナメントの決勝リーグに進出するというルールであります。もちろん…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(9)

サッカーのワールドカップが開幕しまして、なんとなく茶の間にいたら、エジプトとウルグアイの試合を見てしまいました。始まれば、やっぱり面白いので見てしまうのであります。エジプトはFIFAランキングでは、今のところ45位ですから、日本より上ではありますが、勝ち抜くのは容易でないのは間違いないのであります。一方のウルグアイは、さすがに南米のチー…
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Take things as they come.甘んじて受ける。(5)  

世界は広いので、見たこともないような風景があったり、知らない歴史があったりしまして、時々はっとさせられるものであります。昔よく聞かされたのは、勉強すればするほど自分が無知であるとわかるという話がありまして、それは実にいい話なのであります。たぶん、旅行をすればするほど、行っていないところがたくさんに増えるわけで、行けば行くほど未知の土地が…
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Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(2)

年が明けまして、2018年となりましたが、平成も30年と言うことで、このあたりで打ち切りのようであります。近隣の甘ったれの国がグズグズになっておりまして、ようやく国際社会が制裁を加えるようであります。実は日本も甘ったれでありまして、国家もそうなら個人もそうで、己が身を振り返って見ると、甘ったれのまま老人になろうとしているのであります。子…
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Better late than never. 亀の歩みでもかまわない。(1)

大晦日であります。ネットでラジオを付けまして、それで紅白を聞きながら、気になると茶の間で映像を見たりしますが、トータルすると10分も見ていないのであります。ちょこまかと、あれやこれやをパソコンでこなしながら、BGMとして紅白を流して聞いているのであります。ああ、松田聖子は今年も出場したのかと言うような感じでありまして、小さく「聖子ちゃん…
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I cannot say everything. 光と影。(4)

物事には裏と表があるというのは、大人になったら基本的な認識でありましょう。見えている事象だけで判断していると、しばしば誤った理解を持つわけでありまして、常に見えていないところを想像しておく必要があるわけです。そうじゃないと、起きた出来事に振りまわされることになるものであります。人気のある芸能人の奥さんが、さかんに夫の不実を訴え、夫のイメ…
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Let's walk around on a detour. 月が青いから。(9)

巨人・大鵬・卵焼き、というのが現代っ子の大好きな物、というようなことが言われた時期がありまして、たぶん東京オリンピックの頃ですから、1964年前後ではないかと思うのであります。少年マンガが創刊されて次第に人気を博した頃でありまして、少年マガジン、少年サンデーが両横綱、少年キングがあったかどうか、「ぼくら」などという雑誌もありました。テレ…
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Let's walk around on a detour. 月が青いから。(2)

子どもの頃のお菓子ということを考えてみると、たしかにスナック菓子というようなものはなかったわけで、大量生産されテレビで宣伝し店頭でまみえる最初というのは、かっぱえびせんかカールだったかもしれません。チョコレートもロッテとか明治は宣伝していたはずですが、記憶に残るのはエンゼルパイ。長らく謎だったのでありまして、単価が高いというのが買えない…
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The root of all evil is love. 煩悩。(3)

とある東京近郊の駅前のことなのでありますが、この寂れ方がある意味すごいと思うのであります。旧市街の中心でありますから、その駅の周辺人口というのは5万人を下らないわけで、場合によっては名の通ったデパートがあってもいいような印象ですが、もう撤退してしまったようであります。バブル前後にはデパートもできて賑やかだったのでありましょうが、モールも…
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The wind shakes the scarf. 名前はありません。(3)

トランプ大統領の誕生を予測できなかったマスメディアというふうに考えると、今現在の日本の政治に新聞やテレビが果たしている役割が分かるような気がするのであります。インターネットの情報洪水の中で、新聞やテレビが凋落しているわけで、インパクトを出すためには、つまり売り上げを伸ばすには、スキャンダルと捏造したいということかもしれません。それに応じ…
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The victory or defeat is decided. 勝負あった。

クラウドサービスというのがありまして、どういう利点があるのかと考えるわけですが、実はあまりよく分からないのであります。調べた結果わからないというようなことではなく、興味関心がないことによって分からないのでありますけれども、Windows10を導入したら、勝手にファイルにサービスが付いてきたようであります。実は、どの端末からでも自分のブロ…
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Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(9)

暑い日が続くのかと思ったら、さほどでもないわけで、やっぱり数年前に連続していた猛暑の頃のようにはならないような気がいたします。どうしてあんなに暑い日が続いていたのか不思議であります。ただ、あの頃の名残が天気予報に残っておりまして、30度に達しない暑さなのに、「熱中症には注意を」「水分はこまめに」「エアコンを適切に使いましょう」とキャスタ…
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Beijing is 800 km away from there. 標的はあそこ。(5)

そう言えば、アメリカの人気テレビ番組『ボーンズ』の最終シーズンと言うのが配信されていたので、それを家族に付き合わされて見終えました。まあ、いつもながらのクオリティでありまして、最後はこれまで積み残したことをいちいち結末をつけていくものでありまして、制作側が割と常識的なところにきちんとけりを付けたのが印象的であります。「ラボの王」はラボの…
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He faced the anger of the people. 炎上。(7)

アカバナユウゲショウという花がありまして、我が家の庭で年々勢力を強めております。初めは地面に這っていたのでありますが、世間の写真を見ると普通に茎が立っているので変だなあと思ったものであります。ところが、何年も大事にしている間に、ちゃんと茎が立ちまして、普通になりました。家庭菜園にイチゴが大量になりました時は、随分草むしりをして、イチゴを…
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He is a game changer.空気を変える。(8)

世の中というのは、自分が見ている範囲で考えていては駄目なんでありまして、そこら辺が難しいのであります。日本で日本にかかわるニュースを見ていると変なわけで、分かったような分からないことになるのであります。きっとニュースを取材する人、それを原稿にする人、原稿を選ぶ人、最期に読む人、というような分担の中で、微妙に内容が変質しまして、ついにはよ…
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He will be put into prison.ブタ箱行き。(4)

悪魔の証明という言葉がありまして、近頃問題の国有地売却に関する周辺で使われたようであります。ただ、土地の売却に関することで使われたのではなくて、それとは関係なく偉い人がお金を出して寄付したかどうかという話であります。寄付していないことを証明するのは「悪魔の証明だ」と使われたはずですが、実は情報が多すぎてそのなかで埋もれてしまいました。ど…
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He will be put into prison.ブタ箱行き。(2)

何事も底の浅いというのは罪深いものでありまして、エイプリル・フールを信じているなどというのもどうかと思うわけです。バレンタインにチョコレートを送って告白するなどというのも、まあお遊びにしても止めたほうがいいのであります。だとすると、例のハロウィーンだって、クリスマスだって、もはやバカ騒ぎでありまして、乗じたいから乗じるというのは軽い気持…
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Poincare conjecture is mathematical theorem.忖度。(4)

アナウンサー;おっと、物言いがつきました。土俵上に勝負審判があがりまして、行司と何か話しております。どうでしょう解説の元横綱、これはどういう物言いでしょうか。 元横綱の解説者;いや、分らんね。全く一方的な展開で、どこも物言いの付くような状況じゃないんですよ。 アナウンサー;そうですね、ちょっとビデオで見てみますけれども、やは…
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Poincare conjecture is mathematical theorem.忖度。(2)

密室で何が起きたか、というのはミステリーのテーマでありまして、究極はよくわからないのであります。密室に二人という場合には、両者の言い分が食い違えば、もはや真相は藪の中でありましょう。裁判員制度というのが出来て、一般の人が法廷に出て人を裁くというので、10年以上前に話題になりましたが、実はめったに回ってこないような物のようで、次第に注目を…
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Poincare conjecture is mathematical theorem.忖度。

世の中には分からないことがいっぱいありまして、それくらい世の中は広いということなのであります。分からないことの方がむしろ多いのだと分かっていないと、いろんなところでミスをする物であります。いろんなお店がありましていろんな食べ物を売っていたりしますが、食べたことのないもの、食べたものと似ているけれども作り方の違う物、いくらでもありまして、…
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All I wont is someone to believe.いっそ出家。(2)

去年のことでしたが、あるテレビの番組で斉藤由貴さんが『かなしいことり』という歌を、たぶん司会者の方の懇願によって歌ったという事件がありまして、その衝撃は結構あったのじゃないかと推測するわけです。1980年代だと、アイドルの歌というのはシングルで発売された、それもA面の曲が代表曲になりまして、それも歌番組では1番を歌って、後はせいぜいサビ…
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An innovator opens up a new area.君子豹変。(3)

何が世の中を変えるのかと考えてみると、いろいろあるのだろうと分かるわけですが、食べ物、燃料、通信手段、武器、筆記用具、と言ったところでありましょう。ジャガイモやサツマイモ、白菜、ほとんどの果物は、日本の場合は目新しいものでありまして、千年前には無かったはずであります。この50年くらいを考えても、キウイやグレープフルーツは新参者で、要する…
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Where is the happy blue bird? 幸福探し。(4)

テレビで流れた『ウルトラマン』は、やっぱり画期的な特撮ヒーローものであります。それに匹敵するものが今あるかというと、ありそうでなさそうでありまして、一時代を象徴する作品であります。記憶を辿ってみたら、あの番組は午後の7時から放映していたんですが、我が家の庭で自転車の特訓をしていた記憶がありまして、その時の空はまだ明るかったのであります。…
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The tide changes.潮目が変わる。(8)

家で留守番をしていると、固定電話にいろいろと掛かって来るんでありますが、10件来ると8件は知らない人からであります。そのうちの4件ぐらいが留守番電話にあれこれ吹き込むのでありますが、勝手にアンケートを始めたり、個人情報を聞き出そうとする質問だったりしまして、おそらくは録音されたテープを流しているのでありましょう。残りの4軒くらいが無言電…
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